目次

帰国生情報(中高)

校長あいさつ

 帰国生とは、一家で海外に転居したご家庭のなかの受験生ということになりますね。行先は、受験生の意志では、もちろん決められず、保護者の赴任先で、学齢に見合った教育を受けることになります。とはいえ、その教育環境の選択肢も限られていたことでしょう。さらに、とくに昨今は、帰国時期も、容易には決められないという状況です。
 それでも、受験の時期は待ったなしでやってくる。ご家庭にとっても、一大事だと思います。
 本校ができること。それは、まず、お話をうかがうことです。幸いなことに、いまは、オンラインで世界とつながることができる時代です。このサイトをご覧になってなお、お尋ねになりたいことがあるかたは、問い合わせフォーマットから、アクセスしてください。
 ちなみに、世界オンライン入試という、zoomで学習歴をプレゼンテーションする入試方法は、世界中のさまざまな教育環境のもとでがんばっている受験生とつながるために始めた入試です。もう10年以上継続しています。コロナ禍のはるか前からの問題意識です。
 この入試方法によって、本校に入学した生徒たちの声も、このサイトに収録しています。グローバルコースの生徒も、そうではない生徒もいます。かつておかれた教育環境は異なっていても、同じ学校に合流し、それぞれの目標をもって学校生活を充実させようと努力している姿は、いっしょです。
 本校が帰国生に期待すること。個性を大切にすることです。せっかくの海外体験を、これからの自分の人生の糧にするだけでなく、学校の仲間たちにも還元してください。同時に、仲間たちからも、学んでください。切磋琢磨することで、学校は、より活気あるものとなります。
 そうです。「知的で開放的な広場」に、帰国生は、重要かつ必要な存在です。いっしょに、「自己ベストの更新」にチャレンジしましょう!

 2026年度入試の最新情報は、NYで現地入試を実施します。試験科目は中学が選択2科(国語・算数または英語・算数)、高校入試は3科(英語・国語・数学)の筆記試験です。北米にお住まいの方は、是非ご受験ください(詳しくは募集要項ページで紹介予定)

校長  富士晴英

受験生向けインフォメーション

帰国生リーフレットをご確認ください。

2026年度入試 帰国生リーフレット

授業で学んだ英語をさらに深めたいという方のために、理数インターでは様々な海外研修を実施します。
海外大学進学を目指す場合には、経験豊富な教員がしっかりサポートします。IELTSやTOEFLなどの受験対策も対応します。

担当者からのメッセージ

I am very happy to have joined Hosen Gakuen and one of my key roles, that I am very excited about, is being able to develop more ‘international connections’ both within and outside of Japan. This will help students, so desiring, to find opportunities to study outside of Japan. This might be whilst in junior high school/ high school on short to mid-term overseas programmes. However, for some of you, it might be looking into going overseas for university studies. My aim is to be able to offer guidance for those people too. The important thing is to start exploring these options as soon as possible; the earlier the better.
It is exciting to look and think globally and to fully realize the multitude of options that are open to you all! I hope that many of you will want to come and talk with me.
Stephen Bird, International Director

帰国生入試 募集要項

世界現地入試

入試名 形態 試験日 時間
(日本時間)
募集人数
シンガポール入試 オンライン 11月23日(日祝) 11:00 若干名
ニューヨーク入試 現地会場 11月16日(日) ※1 若干名
北米入試 オンライン 11月23日(日祝) 8:00 若干名

※時間は6/3現在の予定です
※1 ニューヨーク入試の概要はこちら

形態 試験科目 時間と得点
オンライン 書類・オンライン面接(日本語) 15分~20分
現地会場 英語・算数 または 国語・算数 各科50分(100点)

グローバルコースを希望する受験生は英語のエッセイの提出とzoomでの英語による面接があります。ニューヨーク入試は英語・算数を選択し、後日時間を調整して面接試験をオンラインで実施します。
※書類の形式は決まっていません。学校の成績や賞状や資格を証明するもの、各自で作った自己PR書類等を提出する受験性が多くいます。

世界オンライン入試

入試名 形態 試験日 時間
(日本時間)
募集人数
世界オンライン入試 オンライン 11月20日(木)~29日(土) 出願後日時調整
試験時間は15分~20分のオンライン面接です。
若干名

※海外に居住している方対象の入試です。
オンライン入試は、事前のテレビ会議システム等を利用した面談が必要となります。詳しくはお問合せください。GL(グローバル)コースを希望する受験生は、英語のエッセイとZoomでの英語による面接があります。
※書類の形式は決まっていません。学校の成績や賞状や資格を証明するもの、各自で作った自己PR書類等を提出する受験性が多くいます。

帰国生日本入試

選択2科型   11月22日(土)午前   選択2科(英語・算数または国語・算数)
グローバル型 11月22日(土)午後 日本語リスニング・日本語面接・英語面接

入試名 試験日 時間
(日本時間)
募集人数 試験科目
選択2科型 11月22日(土) 午前 10名 選択2科(英語・算数または国語・算数)
グローバル型 11月22日(土) 午後 日本語リスニング・日本語面接・英語面接

※選択2科型は、各科50分(100点)
※日本語リスニング 45分(100点)※新タイプの項目を参照
※日本語面接・英語面接 15分~20分

Q&A

どのような国の帰国生が受験していますか?

アメリカ・シンガポール・中国・イギリスなど、滞在していた国は様々です。
帰国生入試やグローバル入試(中学)などで入学した在校生が滞在していた地域は、北米(36%)・アジア(33%)・欧州(18%)・オセアニア(3%)・中南米(3%)・中東(1%)・アフリカ(1%)です。国内インター出身(5%)の生徒も在籍しています。(2023年2月現在)

帰国生は各学年にどのくらい在籍していますか?

各学年7~9%程度が帰国生です。

帰国生のための特別クラスはありますか?

帰国生には特別クラスはなく、一般生に混ざって授業を受けます。
英語圏やインターナショナルスクールで学んでいた帰国生の多くはグローバルコースに所属しています。グローバルコースとは、英語の取り出し授業のことです。
中学校では、ネイティブ教員が週7時間担当します。高校では、ネイティブ教員が週2時間、日本人教員が週3時間担当します。英語検定試験や国内・海外大学の受験対策のために授業外でもネイティブの先生が個別相談に応じています。

グローバルコースに入る英語力の目安は?

中学受験では英検2級程度、高校受験では英検準1級程度以上の英語力があり、ネイティブ教員のおこなう授業についていけることが合格の条件になります。

英語ALコースに入るための英語力の目安は?

中学受験で英検3級から準2級程度です。英語ALコースは中学のみで、1年先の教科書を勉強します。高校入学時に英検準1級を目指します。

帰国生に向けて入学後のフォローはありますか?

システムとしてフォローの授業はありません。生徒によって事情が違うため個別に対応しています。勉強だけでなく、学校生活においても、困ったことがあったら気軽に教員に声をかけてください。

大学合格実績について教えてください。

大学合格実績はこちらをご覧ください。

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