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宝仙寺参拝
投稿日2025/4/10
入学式を終えた新入生たちは、授業開始日まで宝仙学園での学校生活を知る期間となります。
その中の取り組みとして、本校の母体である宝仙寺の参拝があります。
これは本校で学ぶにあたり「仏教精神を基調とした人間教育によって品格と知性を兼ね備えた人を造る」
という「建学の精神」のもと教育活動が行われている本校の原点に触れることを目的としています。
4月9日、午前に中学1年生、午後に高校1年生(高入生)が参拝しました。
◆中学一年生
あたたかい日差しのもと桜が散る中、中学1年生が午前に宝仙寺を参拝しました。
まずは本堂でパンフレットを見ながら宝仙寺の縁起についてお話を伺いました。

「宝仙寺」のある場所は江戸時代から変わらないこと。
境内にはこれから蛙がたくさん出ること・・・。

その後、境内の「御影堂」「三十塔」「石臼塚」の見学・散策をし、本堂の前でクラスごとに写真を撮影しました。
いいお散歩日和でした。

中学1年生 教諭
◆高校1年生(高入生)
抜けるような青空のもと、午後に宝仙寺を訪れました。
中学生と同様にお話を伺いました。
高入生たちは真剣な面持ちで副住職の富田道興先生のご説明を拝聴し、境内の各施設の見学を行いました。
興味深そうに質問する生徒もいて、本校で学ぶ気持ちを整えたようでした。

本校が建学の精神をもとにした目指すべき学校像を「知的で開放的な広場」とし、生徒のみなさんが目指すべき目標を「自己ベストの更新」としている大本がここにありました。
高校1年生 教諭