コース紹介

2019年度入試より コース再編

2019年度入試より、保育コース1コースの募集となります。

本校の保育コースはこども教育宝仙大学と宝仙学園幼稚園と教育連携をしたコースです。

 

“アドバンスト”保育コース

こどもたちの成長の助けになりたい。そんな志を持った仲間たちとともに
保育士や幼稚園教諭などの教育専門職をめざすコースです。
宝仙学園幼稚園・こども教育宝仙大学と隣接しているため、いつも身近に教育現場の雰囲気を感じることができます。

基礎学力を着実に積み上げるとともに、学んだ保育の知識を保育実習で実践。
音楽にプラスして美術も学び、豊かな感性も養っていきます。
こども教育宝仙大学の他、保育・幼児教育系大学への指定校推薦枠も数多くあります。

  • 宝仙学園の連携教育
  • ピアノ初心者でも安心のピアノ指導
  • こども教育宝仙大学への優先入学
1年生
  • 授業や「After school Seminar」で基礎学力を確かなものとしていきます。
  • 「サタ☆ゼミ」や保育実習などで保育士・幼稚園教諭としての素養を身につけていきます。
2年生
  • 文系3科を中心に「考える力」「表現する力」を鍛えます。
  • 授業では「保育概論」「身体表現」がスタート。2回の保育実習や施設実習などの校外実習も本格化します。
3年生
  • 宝仙祭では「保育ルーム」を運営する他、美術や家庭科授業で制作した作品を発表します。
  • 「幼児教育論」の授業や2回の保育実習でさらに知識を深め、技術を磨きます。

宝仙学園だからできる連携教育

保育連携サークル

隣接するこども教育宝仙大学や宝仙学園幼稚園と様々な連携教育を展開。こども教育宝仙大学の教員が教える授業があり、宝仙学園幼稚園には生徒が保育実習に行き、貴重な体験を積んでいます。

大学授業
こども教育宝仙大学教員による授業

2・3年生を対象に、こども教育宝仙大学の先生がリトミックや幼児向けの美術、こどもの心理などの講座を開講してくれます。大学でどのような授業があるのか体験ができます。

2年生「保育概論」授業例
大沼 良子 教授 幼稚園の1日
佐藤 有香 准教授 こどもの日について・こいのぼりを作ろう
福岡 眞知子 教授 楽しい英語活動
伊藤 仁美 教授 リトミック
保育実習風景
宝仙学園幼稚園で行う実習

宝仙学園幼稚園の保育実習は、2・3年生が行います。朝、園児のお迎えに始まり、おままごとをしたり、鬼ごっこや砂遊びなどの遊びや食事を一緒にしながらこどもたちと触れ合います。この実習をとおして幼稚園での園児の生活を学びます。

主なHALプログラム

身体表現・ミュージカル

身体表現orミュージカル
保育コース1・2年生は、宝仙祭でミュージカルを発表します。演技や歌を通じて表現力を高め、仲間と協力して信頼関係を深めます。2年生は「身体表現」の授業でより本格的な指導を受けます。みんなが楽しく意欲的に、集中して取り組んでいるプログラムです。

ピアノ実習

ピアノ実習
1年次で音符や楽譜の読み方からスタートし、楽譜を見て曲を弾けるようにします。2年次ではこどもといっしょに歌いながらピアノを弾く「弾き歌い」を練習。3年次で「バイエル106番」を修了させます。一人ひとりのレベルに応じて丁寧に指導するので安心です。

海外研修

NZ_短期1
宝仙学園高等学校 女子部のニュージーランド夏期語学研修プログラム(任意)では現地の幼稚園と小学校、カナダ研修旅行(必修)では現地の小学校を訪問します。こども達とのふれあいをとおして、日本の教育現場との違いを肌で感じることができるプログラムが組み込まれています。こども教育宝仙大学にも「多文化共生社会」をキーワードに海外研修プログラムがあり、グローバルな保育者の育成をめざしています。

表現演習

表現演習
「表現演習」は、文章を書く技術を養うためのプログラムです。硬筆書写も学び、美しく読みやすい文字で、人に伝わる文章を書くことを学びます。「表現演習」には、2つの目的があります。ひとつはAO入試や推薦入試で必要となる小論文の対策です。もうひとつは将来、幼稚園の先生や保育士になったときに連絡帳などを書くための準備です。保護者に向けて連絡事項を分かりやすく簡潔に記せるようにします。漢検準2級以上の取得をめざして漢字の勉強にも励みます。

保育実習

保育実習風景
3年間に合計5回の保育実習を行います。最初の実習は1年次の秋です。中野区内の幼稚園へ行き、こどもたちの個性を尊重しながら遊ぶことを学びます。2年次には1学期に宝仙幼稚園、3学期に近隣の保育園に行き、こどもたちの発達段階に応じた関わり方を経験します。3年次の1学期には再び宝仙幼稚園へ。先生の動きを観察することで、保育者としての視点を養います。2学期には近隣の保育園へ行き、園によって様々な違いがあることも経験します。机上の勉強よりも、実習の体験で得るものは大きいといえます。

保育概論・幼児教育論

保育概論・幼児教育論
こども教育宝仙大学の複数の先生によるオムニバス形式の授業です。2年次の「保育概論」と3年次の「幼児教育論」では、保育に関わる様々なテーマに沿った特別授業が行われます。今年度の例でいえば、「幼稚園・保育園の一日」「季節の行事と保育」「リトミック」「障がいのある子の支援」「こどもと楽しむ英語」「世界のこども・世界の保育」といった具合です。大学の先生方の授業を経験することで、保育の学びに対する見方がいっそう広がります。また、保育実習後の「ふり返り」も行います。
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