建学の精神
まもなく創立100周年を迎える学校法人宝仙学園は、
「仏教精神を基調とした人間教育によって品格と知性を兼ね備えた人を造る」
という「建学の精神」を有しています。
校長あいさつ
将来、母親になりたいと思っている。
または、キャリアアップする中で、子育てする女性を支援したいと考えている。
そのどちらも、経験してみたい。
高校受験生のあなたは、今、どんなことを考えていますか。
いずれにしても、すべての女性にとって、保育と保育への支援は、とても身近な問題です。
もちろん、そうした女性を支援する社会をつくることも大切です。
宝仙学園は、今年、創立93周年を迎えます。
その伝統の中で培われてきた代表的なものが、保育文化です。
学園には、宝仙学園幼稚園とこども教育宝仙大学があります。
女子部とともに、保育文化をつくってきました。
幼稚園では保育実習を体験します。
保育の授業の一部は、大学の協力で実施しています。
女子部こども教育コースは、ダンス部や合唱隊やミュージカル等の身体表現にも魅力があります。
このホームページに来てくれたご縁を大切にしたいと思います。
ぜひ、気軽に、学校を訪ねてください。
気立てのいい生徒たちが、あなたを歓迎してくれます。
校長 富士 晴英
スクールポリシー
スクール・ポリシーの策定・公表にあたり
はじめに
学校教育法施行規則・高等学校設置基準の一部改正により、スクール・ミッションを再定義し、スクール・ポリシーを「三つの方針」(グラデュエーション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)として、策定・公表することが、各高等学校に求められています。 宝仙学園中学校・高等学校(以下、本校)としては、以下の手順で、この求めに対応します。 第一に、スクール・ミッションの再定義についてです。まもなく創立100周年を迎える本校の「建学の精神」を、目指すべき学校像・期待される社会的役割を踏まえ、再定義し、策定します。策定と検証のとりまとめは、校長がおこないます。 第二に、「三つの方針」の策定についてです。スクール・ミッションの再定義のもと、本校への入学から卒業までの教育活動を一貫した体系的なものとして再構成し、策定します。策定は、主管する校務分掌責任者が取りまとめます。 第三に、公表についてです。スクール・ポリシーは公表後、試行錯誤しつつ検証する過程こそが重要であると考えています。したがって、学期ごと年度ごとに、再検討を続けていきます。検証のとりまとめは、主管する校務分掌責任者がおこないます。
2025年4月1日 校長 富士 晴英
1.スクール・ミッションの再定義
まもなく創立100周年を迎える学校法人宝仙学園は、「仏教精神を基調とした人間教 育によって品格と知性を兼ね備えた人を造る」という「建学の精神」を有しています。 この「建学の精神」をスクール・ミッションとして再定義するにあたり、「知的で開放的な広場」は本校が目指すべき学校像であり、また本校に期待される社会的役割を表すものと位置付けることができると考えています。さらに、「自己ベストの更新」を追求する姿勢は、本校が育成を目指す生徒像としてふさわしいものと考えられています。本校は、高校が共学部理数インターと女子部こども教育コースからなり、共学部は中学校も有しています。それぞれの部門の個性を生かしつつも、スクール・ミッションは共有しています。 スクール・ミッションは、本校を構成する教職員・生徒・保護者・卒業生が、共通の目的のために相互に努力する意志を形成し、確認するキーワードでもあると考えています。
2.「三つの方針」(グラデュエーション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)について
まもなく創立100周年を迎える学校法人宝仙学園は、「仏教精神を基調とした人間教 育によって品格と知性を兼ね備えた人を造る」という「建学の精神」を有しています。 この「建学の精神」をスクール・ミッションとして再定義するにあたり、「知的で開放的な広場」は本校が目指すべき学校像であり、また本校に期待される社会的役割を表すものと位置付けることができると考えています。さらに、「自己ベストの更新」を追求する姿勢は、本校が育成を目指す生徒像としてふさわしいものと考えられています。本校は、高校が共学部理数インターと女子部こども教育コースからなり、共学部は中学校も有しています。それぞれの部門の個性を生かしつつも、スクール・ミッションは共有しています。 スクール・ミッションは、本校を構成する教職員・生徒・保護者・卒業生が、共通の目的のために相互に努力する意志を形成し、確認するキーワードでもあると考えています。
女子部スクールポリシー
アドミッションポリシー
- 知的好奇心を持ち、知性あふれる女性になりたいと考えている生徒。
- 自立した女性として社会で活躍するために、幅広い知識と教養を身につけたいと考えている生徒。
- 豊かな感性を持ち、芸術や文化に触れることを通して、自己表現力を高めたいと考えている生徒。
カリキュラムポリシー
- 生徒一人ひとりの個性と才能を伸ばす多様な教育課程を編成。
- リベラルアーツ教育を重視し、幅広い知識と教養を育む。
- キャリア教育を充実させ、生徒の進路実現を支援。
グラデュエーションポリシー
- 幅広い知識と教養を身につけ、社会の変化に柔軟に対応できる女性として卒業。
- 自立した女性として、社会で活躍するための基礎的な能力を身につけて卒業。
- 豊かな感性と表現力を持ち、多様な価値観を尊重できる女性として卒業。
沿革
校歌
宝仙学園高等学校 校歌
北原白秋 作詞
山田耕筰 作曲
あさみどり空は広く
かぎりなしこの地
生まれいづるものみな
光あれよ母の愛に
生まれいづるものみな
聚まれよひとつに
鐘は鳴れりこの朝
すがすがし現身
日を仰ぎわれら立てり
おのづから命通い
響き合うこの道
深く聴けよ風に木々に
信ある営み
よく和せよ尽きせず
鐘は鳴れり明るく
すがすがし現世
日を仰ぎわれら立てり
眉わかくわれら睦
へだてなしこの窓
匂あれよ全き人と
心篤き微笑
輝けよさながら
鐘は鳴れり中野の
すがすがし学び舎
日を仰ぎわれら立て