1/24(土)は全校をあげての卒業プレゼンの日ということで、中学生だけの登校とし、各教室で中3が「卒業プレゼン」を行いました。
「卒業プレゼン」に向けて、自分の今までやってきたことや興味関心など、自分の日常の中から、疑問・仮説を立て、1年間かけて検証や考察を行ってきました。
今年は昨年よりも一段階ステップアップし、中学生では調べ学習になってしまいがちな文献調査だけで終わらず、
インタビューや実験などを通して「自ら発見したこと」や「自ら検証したこと」を取り入れ、自分の考えや主張により説得力のある発表を目指してきました。
その成果もあり、生徒たちは自分の研究内容を自信をもって発表し、質疑応答においても的確に答える姿が見られました。

また今年度からは、中学1・2年生が聴衆として参加しました。
中学3年間の集大成を自信を持って発表する先輩の姿から、次年度以降の自分たちの「卒業プレゼン」に向けて、多くの学びを得ていました。
一方で中学3年生にとっても、教員や後輩からの質問に答える経験が、今後の「高校1年生探究」へとつながっていくことを期待しています。
