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お知らせ(女子部)

校長blog第87「花まつりと吹奏楽部合同演奏会」

投稿日2026/4/10

本校の設立者は、第50世宝仙寺住職だった冨田 斅純です。したがって今年度創立98年目を迎える本校は、年に数回仏教行事があり、
4月8日には、今年度最初の行事である仏陀の生誕を祝う「花まつり」がおこなわれました。

導師は、冨田道興理事が務めました。
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」とは、かけがえのない命の尊さを表す言葉であることをお話しされました。

花まつりは、建学の精神に仏教の教えを持つ学校同士が、合同でもおこなっています。
やはり、4月8日。こちらは、午後です。今年は、立正大学付属立正中学・高等学校でおこなわれました。

式典の後に清興があり、6校の吹奏楽部による合同演奏会が開催されました。
本校からは、11名の吹奏楽部員が参加し、6曲+アンコール曲を披露してくれました。
合同演奏会ですから、練習期間も時間も限られているにもかかわらず、堂々たるパフォーマンスに、立正中学・高等学校の「行学ホール」は、一曲終わるたびに万雷の拍手が響きました。

「他校との交流は、刺激になるし、楽しい!」
合同演奏会直前に、参加生徒にその心持を聞いてみた時の答えでした。
その成果を耳と目で確かめることができ、この合同行事の意義を、あらためて実感できました。
参加した学校の吹奏楽部のみなさん。素敵な演奏をありがとうございました。

校長 富士晴英

ちなみに、この演奏会で指揮者を務めていた一人は、入試広報部長の米澤さんでした。
米澤さん。今年度は、学校説明会でも、吹奏楽部にも登場してもらう企画も立てましょう!

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