校長blog第91回「中学校パンフレットお渡しできます!」
お待たせしました!
最新版パンフレットが完成しました!
表紙は、こちらです。
花結びの水引です。
「20th ANNIVERSARY」の文字と生徒デザインによるロゴマーク。
小窓をのぞいて開いていただくと、
「理数インターが、二十歳になりました!
モットーは、もちろん「自己ベストの更新」です!」
というメッセージを、わたしから寄せました。
これからも、感謝のこころを忘れないようにしたいと思います。
パンフレットは、つくり上げてきた学校文化の重要表現だと思います。
どうぞページをめくってみてください。
整然とした文字、ポップなイラスト、たくさんの写真から、何を感じ取っていただけるでしょうか。
ご来校いただいたときなど、ぜひご感想をお聞かせください。
それでは、中学校パンフレット編集者からのコメントです。
校長 富士 晴英
今年は20周年という記念すべき節目の年です。
そこで、これまでのパンフレットデザインを一新し、ページのめくり方も従来の右開きから左開きへと変更しました。
さらに、デジタルパンフレットでは伝わらない、“実際に手に取った方だけが気づける仕掛け”も取り入れています。
これまで親しんでいただいていた表紙のイラストページは、校長ページにそのまま残しました。
もちろん、新たにこだわりを込めたイラストもたくさん追加していますので、昨年のパンフレットをお持ちの方は、ぜひ間違い探しのように見比べて楽しんでいただけたらうれしいです。
今回、特に力を入れて制作したのは、教科「理数インター」のページです。
制作を進める中で、私は理数インターの授業に「母なる大地」のような印象を抱いています。生徒たちの可能性(非認知能力)をじっくり育て、やがて大きく花開かせていく――そんなイメージです。
その思いを表現する花として選んだのが、花言葉に「希望」「前向き」「常に前進」を持つガーベラでした。
すると、打ち合わせをしていたわけではないのに、20周年記念委員の生徒たちが考案したロゴにもガーベラが使われていたのです。
「知的で開放的な広場」に集う生徒たちと、同じ感覚を共有できていたことがとてもうれしく、このパンフレット制作における大切な思い出となりました。
これからのさらなる発展への願いを込め、表紙には大切な“花結び”とともに、生徒たちへの敬意を表して20thのロゴを熨斗としてあしらっています。
ほかにも、たくさんのこだわりを詰め込んでいます。
ここですべてをお伝えすると長くなってしまうため、説明会などで直接お会いした際に、ゆっくりお話しできればと思っております。
このパンフレットが、学校の想いや魅力を包み込んだ20周年のお祝の「贈答品」として、多くの皆さまのもとへ届くことを願っています。
このたび、20周年という大切な節目の中学パンフレット制作を任せていただき、本当にありがとうございます。
中学パンフレット担当者より