在校生の声 (2)

在校生の声(2)

私は中国の上海に約6年半滞在していました。
理数インターを選んだのには2つ理由があります。1つ目はグローバルコースがあったからです。私は幼稚園の年中から小6まで英語をやっていたのでゼロからやるのはもったいないなと思っていた時にこのグローバルコースを見つけました。この学校は自分の強みを生かしてくれるのではないかなと思いました。そして2つ目は生徒主体で行事などを行っていると知ったからです。私が行っていた小学校はすごく少人数の学校でほとんどが生徒主体でした。それがすごく思い出に残っていたのでこの学校でもできると知り入学したいなと思いました。
入学して大変だったことは、通学です。元々朝は得意じゃないので、毎日朝早く起き満員電車に乗ることが今でも大変です。
私はサッカー部に所属していました。今はもう引退しましたが、男子の中に混ざって一緒に部活をしていました。中学の間は男女関係なく試合にも出れたのですごく楽しかったです。チームメイトとも仲良くサッカーをすることができました。
今はサッカー部を引退してバレー部に所属しています。みんな優しいので、楽しく活動することができています。
宝仙学園は他の学校ではしないようなこと(プレゼンテーションや教科理数インターなど)が色々経験できる凄く楽しい学校です!
そして多様性をも尊重してくれるとてもいい学校です!

(3年 N.M.)


【滞在国(地域)/以前の在籍校】
 国内iB校
【理数インターを受験した理由】
 まず、学校のテーマが「相手のことを信頼すること」であると感じたから。他人を信用することがあまりなかった私にとって、先生方との信頼関係が深いことがすごく魅力的でした。先生方と生徒さんたちの距離が近く、私でもそうなれるならいいなあ、と思ったことにもつながります。もう一つは、グローバルの英語の授業があったので、英語力が低下することを恐れなくて済んだから。
【入学して大変だったこと、楽しかったこと】
 一番大変だったのは、暗記することでした。iBではあまり暗記することも少なく、したとしても、少量で英語だったため、日本語で漢字で時代や出来事などを覚えることが大変でした。次に大変だったのは、日本語の語彙が少なく、しゃべりにくいことを知ったことです。前の学校では日本語を喋ることができる人たちもいたため、日本語でしゃべることが多かったのですが、この学校にきてから、ずっと日本語を喋り続けることが苦痛でした。でも、グローバル生がたくさん周りにいたので、構わず喋ってもいいよ、と言ってくれて、助かりました。
前の学校でいっていた言葉があまり伝えられないのが残念かな、と思いました。たとえば、こういうのがあります:「ランチ」っていつもは言っていたけど、ここでは「昼飯」「お昼」「昼」っていうこと。「食堂」という言葉が思い出せず、「カフェテ」と言ってしまったり、「放課後」を「アフタースクール」と言ってしまったり。(ちなみに、カフェテは、カフェテリアの略です)
 意外となれることができたのは、人の顔を名前を一致させることができたことです。今まで、一学年20人くらいしかいなかったので、ここにきたら、一番の心配だったのが人の顔を覚えることでした。しかし、みんなすごく、個性もあって、覚えやすかったです。本当にありがたいです。
 一番楽しかったのは、この人見知りな私でもすぐに馴染んで、友達をいっぱいつくることができたことだと思います。私は部活に入ったことがなかったので、部活に入ることができて嬉しかったです。
【よく言われること】
「態度がでかい。」よく言われますね。私としては、誉め言葉です。それくらい前の学校で自分や周囲の人々を自分の視点から評価ができて、精神的に強くなったんだな、って思えるからです。でも、正直な話、態度がでかいのは、自分が頑固だからだと思ってます。
【これから頑張りたいこと】
やっぱり、第一志望に受かりたい。って思っています。その前に、やらないといけないのは、評定平均をあげることと、定期考査をどうにかして、点数をあげることです!実際、前の学校では、定期考査がなかったため、ここにきて、初めて、「定期テスト」というものを受けました!

(5年 L.T.)

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