在校生の声

中学生の声

私は、5年半アメリカのニュージャージーに滞在していました。
理数インターを受験した理由は、コロナ禍で入試を受けに日本に帰ろうとしましたが、なかなか帰れずオンラインで入試を受けられて、私のレベルにちょうどあっていたのが理数インターでした。
入学して大変だったことは、日本語で授業を受けることでした。私は5年半アメリカのニュージャージーに滞在していたので日本語より、英語を使うことの方が多かったのであまり日本語がうまく話せずクラスに馴染めるか心配でしたが、クラスメイトのみんなが優しくしてくれたので、すぐにクラスの輪の中に入ることができました。
私は、バスケ部に入部しようと思っています。今は仮入部をしています。練習は厳しいですが、とても楽しいです。好きな授業は英語です。英語の授業は、ネイティブの先生が教えてくれるので、海外にいるような気分で受講できてとても楽しいです。
宝仙学園はとても楽しい学校です。

(1年 S.M.)


私はキューバに2年間滞在していました。
理数インターを受験した理由は、キャッチコピーの『知的で開放的な広場』について興味を持ったからです。
入学して大変だったことは、学校に通うことでした。今まで学校といえば、家から近い学び舎でしたが、中学で私立となると毎朝早朝に起きて学校に行くことになります。
楽しかったことは、昼休みに中庭にある井戸で水を出して遊ぶことです。そこで私がいいなと思ったところは、中庭で遊んでいると他学年の先輩方が、話しかけてくれるところです。宝仙学園の食堂には、ピアノがあるのですが昼休みにそのピアノを使って先輩方がいろいろな曲を弾いてくれて、その隣で他の先輩が歌っていてファンサービスもしっかりとしてくれるのでとても面白いです(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
学校内のコミュニケーションが多いのは宝仙のいいところだと思います。
6年生の方々は今受験で大変だと思いますが、入試が終わり学園生活が始まると楽しいことばかりです。来年宝仙学園で会えることを楽しみにしています。

(1年 C.S.)


 私はとても幼い時に、家族で約3年半、中国で過ごしました。中国では、インターナショナルスクールに通い、英語を学びました。
 初めて学校に行ったときの、知らない場所で、知らない人に、知らない言語で話しかけられた、不安でしかたがない気持ちを、ちょうど10年経った今でもはっきり覚えています。しかし、この3年間は私の最も大切で特別な宝物になりました。なぜなら、中国に行っていなかったら、今、宝仙なんかに通っていないかもしれないからです。
 帰国したのは小学校1年生の時。私は塾に通ったりしながら少しずつ英語を勉強し、帰国受験の勉強もしました。でも、正直言って私は受験数ヶ月前まで宝仙という学校は知りませんでした。既に通いたい学校もあったこともあり、もう自分の希望なんて変わらないと決めつけていたため、宝仙のイベントも受験直前になってからやっと行くようになりました。それから、なんと私は宝仙にとても興味を持つようになりました。実は「ココに通う!」と決めたのは受験当日です。初の受験で緊張していましたが、先生方が優しく声をかけてくれたり、手伝いに来ていた生徒が話しかけてくれたり、面接の先生がフレンドリーで、とてもよく接してくれたのが嬉しくて、絶対宝仙がいいと思いました。また、私が通っている英語の塾と雰囲気が似ていて(先生と生徒の距離が近いことや教科理数インターの教室のデザインなど)親近感が湧いたため、宝仙が一番だと確信しました。
 入学してからは、コロナでオンライン授業が続きましたが、今は友達もたくさんでき、先輩や先生とも仲良くなり、勉強も好きになり、学校が大好きになりました。これからは、大好きな動物のために色々な活動ができればと思っています。宝仙でしかできないこと、帰国子女しかできないことを挑戦していきたいです!誰一人できない経験をしたからこそ、それを将来、生かすのが私の人生の目標です!

 (2年 M.N.)


ニューヨーク州に5年住んでました。
お父さんの仕事の都合でニューヨークに行くことになりました。
宝仙学園に受験した理由は英語の力を落としたくなかったからです。
今は体育祭や宝仙祭実行委員などを参加してクラスに役を立つような事をしています。
学校では委員会が楽しいです、先輩との関わりや自分の意見や他の人の考えを知れるところが楽しいです。授業以外で楽しいことは部活です。
僕はサッカー部に所属して先輩と後輩との関係や試合が楽しいです。

(2年 R.K.)


私は中国の上海に約6年半滞在していました。
理数インターを選んだのには2つ理由があります。1つ目はグローバルコースがあったからです。私は幼稚園の年中から小6まで英語をやっていたのでゼロからやるのはもったいないなと思っていた時にこのグローバルコースを見つけました。この学校は自分の強みを生かしてくれるのではないかなと思いました。そして2つ目は生徒主体で行事などを行っていると知ったからです。私が行っていた小学校はすごく少人数の学校でほとんどが生徒主体でした。それがすごく思い出に残っていたのでこの学校でもできると知り入学したいなと思いました。
入学して大変だったことは、通学です。元々朝は得意じゃないので、毎日朝早く起き満員電車に乗ることが今でも大変です。
私はサッカー部に所属していました。今はもう引退しましたが、男子の中に混ざって一緒に部活をしていました。中学の間は男女関係なく試合にも出れたのですごく楽しかったです。チームメイトとも仲良くサッカーをすることができました。
今はサッカー部を引退してバレー部に所属しています。みんな優しいので、楽しく活動することができています。
宝仙学園は他の学校ではしないようなこと(プレゼンテーションや教科理数インターなど)が色々経験できる凄く楽しい学校です!
そして多様性をも尊重してくれるとてもいい学校です!

(3年 N.M.)

高校生の声


【滞在国(地域)/以前の在籍校】
 国内iB校
【理数インターを受験した理由】
 まず、学校のテーマが「相手のことを信頼すること」であると感じたから。他人を信用することがあまりなかった私にとって、先生方との信頼関係が深いことがすごく魅力的でした。先生方と生徒さんたちの距離が近く、私でもそうなれるならいいなあ、と思ったことにもつながります。もう一つは、グローバルの英語の授業があったので、英語力が低下することを恐れなくて済んだから。
【入学して大変だったこと、楽しかったこと】
 一番大変だったのは、暗記することでした。iBではあまり暗記することも少なく、したとしても、少量で英語だったため、日本語で漢字で時代や出来事などを覚えることが大変でした。次に大変だったのは、日本語の語彙が少なく、しゃべりにくいことを知ったことです。前の学校では日本語を喋ることができる人たちもいたため、日本語でしゃべることが多かったのですが、この学校にきてから、ずっと日本語を喋り続けることが苦痛でした。でも、グローバル生がたくさん周りにいたので、構わず喋ってもいいよ、と言ってくれて、助かりました。
前の学校でいっていた言葉があまり伝えられないのが残念かな、と思いました。たとえば、こういうのがあります:「ランチ」っていつもは言っていたけど、ここでは「昼飯」「お昼」「昼」っていうこと。「食堂」という言葉が思い出せず、「カフェテ」と言ってしまったり、「放課後」を「アフタースクール」と言ってしまったり。(ちなみに、カフェテは、カフェテリアの略です)
 意外となれることができたのは、人の顔を名前を一致させることができたことです。今まで、一学年20人くらいしかいなかったので、ここにきたら、一番の心配だったのが人の顔を覚えることでした。しかし、みんなすごく、個性もあって、覚えやすかったです。本当にありがたいです。
 一番楽しかったのは、この人見知りな私でもすぐに馴染んで、友達をいっぱいつくることができたことだと思います。私は部活に入ったことがなかったので、部活に入ることができて嬉しかったです。
【よく言われること】
「態度がでかい。」よく言われますね。私としては、誉め言葉です。それくらい前の学校で自分や周囲の人々を自分の視点から評価ができて、精神的に強くなったんだな、って思えるからです。でも、正直な話、態度がでかいのは、自分が頑固だからだと思ってます。
【これから頑張りたいこと】
やっぱり、第一志望に受かりたい。って思っています。その前に、やらないといけないのは、評定平均をあげることと、定期考査をどうにかして、点数をあげることです!実際、前の学校では、定期考査がなかったため、ここにきて、初めて、「定期テスト」というものを受けました!

(5年 L.T.)

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