📌校長blog第10回「適性検査型入試で本校の受験をお考えの受験生・保護者のみなさんへ」(2)
投稿日2026/9/29
9月23日、ONETES(首都圏模試センターから改称)の適性ONEテスト(適性検査型模試から改称)が、おこなわれました。
本校は、その会場校となり、説明会もおこないました。
そのONETESが刊行している別冊情報誌『edu Polaris』9月号の記事
「中学入試 Date Science データで見る私立適性検査型入試」によれば、
本校は「23区・西エリア」というエリア別カテゴリで最多の受験者数を得ていることがわかります。
また、同誌記事「こうして併願しよう!公立中高一貫校と私立中学校 もはや当たり前になった、公立&私立の併願受検(受験)」によれば、
「都内の公立中高一貫校の受検生の併願先としては、宝仙学園順天堂大学系属理数インターと、安田学園…が、2大人気校になっている」
とも表現されています。
一方、前者の記事の中で、「多くの私立中学校では、近隣の公立中高一貫校に近い出題傾向で適性検査が行われる」という記載がありますが、
本校はそうではありません。
適性検査型も問題は、受験生の考える力や表現力を見るうえで有効であるという考え方から、
17年前(3期生入試)から導入したという経緯を持っています。
したがって、本校は、特定の公立中高一貫校に寄せた作問意図はありません。
そのことを、適性検査型入試で中学受験を準備中のすべての受験生と保護者のみなさんに伝えたいと思います。
校長blog第6回「適性検査型入試で本校の受験をお考えの受験生・保護者のみなさんへ」
校長 富士晴英
