校長blog第6回「適性検査型入試で本校の受験をお考えの受験生・保護者のみなさんへ」
投稿日2026/9/14
刊行中の中学受験情報誌『合格アプローチ』「中学受験合格ガイド2027」に、
森上教育研究所の森上展安所長の記事「公立中高一貫校と併願して お得な私立学校」が掲載されており、転載の許可を得たので、ここに添付します。
本校は、2月1日、2日、4日と、適性検査型の入学試験を3回設けている学校です。
適性検査型は、思考力や論述力を重視する試験であり、その資質をはかるうえで有効な試験方法だと思います。
この試験を採用している私立中学校の中でも、本校は大学進学実績の高さで評価を得ていると認識しています。
それに加えて、この記事では、「入学率」つまり適性検査型入試で合格した受験生の本校への手続き率の高さ触れている点で、特徴があると思います。
実際、3日の本命校に届かなかった場合のセカンドベストとして、本校を選択する入学者は多いし、
当初からそのような受験スケジュールを組んでいる受験生は多いと、塾関係者からよくお聞きします。
なお、本校の適性検査型の作問のありかたは、近隣の公立一貫校作成の問題に寄せるということは、しておりません。
あくまで、思考力と論述力の資質をはかるための、たいへんオーソドックスな良質の作問になっていますので、
3日の本命校がそちらであっても、それまでの学習歴が生かせると思います。
ご参考まで。
校長 富士晴英