校長blog第1回「『偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2027(AERA MOOK)』に掲載です。」
投稿日2026/7/16
この冊子が6年前に刊行されると聞いたとき、本校のためにMOOKができるのかと思ったほどでした。
「日本一入試方法が多い中学校」と自己紹介していたからです。ペーパー入試以外の多様な入試方法も選択肢に入れることで、多彩な個性を持つ児童にチャレンジしてほしいという考えを、まっとうに評価してくれる時代が来たかと思いました。
そのようなわけで、本校は、毎年この冊子に登場しています。
今年のインタビューの中で、特に注目していただきたいのは、The Ratio Transformationです。
これは、今年度改革の一つで、中学1年生の英語授業の配分についての話です。
合計7時間を、従来は日本人教員4・ネイティブ教員3という割合でおこなっていたのですが、今年度からネイティブ教員5・日本人教員2という割合に転換しました。
「聞く・話す」機会をここまで重視する進学校も、珍しいのではないかと思っています。
本校が大切にしている、「自分の思いを自分の言葉で話す」力を日本語でも英語でも身につける導線になればと考えています。
校長 富士晴英
