校長blog第99回「ONETES(旧首都圏模試センター)刊行誌で探究学習を語る」
投稿日2026/7/10
刊行誌名は、『eduPolaris』(エデュポラリス)です。
こちらには、探究科教諭の青木さんが登場です。
青木さんは、宝仙学園小学校の出身です。
母校の児童のためにも、探究系授業である教科「理数インター」の授業を展開してくれています。
小学生から高校生まで、広い守備範囲を持つ青木さんが、本校の探究授業の特色を語っていますので、どうぞご覧ください。
また、英語科の新しい取り組みであるDDP(デュアル・ディプロマ・プログラム)や「日本一入試方法の多い学校」として多彩な入試方法も紹介されています!
校長 富士晴英
現在の中学生・高校生の学びに取って「探究」は1つのキーワードとなっており、
各学校の文化をベースに探究活動が展開されております。
ここで1つ気をつけなければならないのが、「探究活動が型にはまっていないかどうか」という視点です。
型にはまった探究ですと生徒たちの学びが形骸化し、目的が安易なものとなってしまいます。
「探究の目的とは?」
色々と考えやアプローチがありますが、「大学入学のための探究活動」とならぬよう、
人間形成のベースを学ぶ中高生にふさわしく、社会で活躍する際の力となるべく学びを視野に本校では「探究」を展開しております。
そのような本校の探究を、青木教諭なりの自分の言葉として語っています。
どうぞご一読ください。
探究科主任・入試広報部長 米澤貴史