中学芸術鑑賞会⛄
投稿日2026/7/6
6月24日、中学1~3年生は劇団四季の『アナと雪の女王』を観劇しました。

本校では毎年1回、ミュージカルや舞台を観に行きます。
『アナと雪の女王』は内容を知っている生徒も多く、当日まで待ちきれないという様子でした。
体育祭の翌日にもかかわらず、生徒たちは元気に劇場に集合してくれました。
始まるまではざわざわしていた生徒たちも、幕が上がると舞台を食い入るように観て、
1幕ラストの一番盛り上がるシーンの後には大きな拍手を送っていました。
ちょうど開幕から5周年の日で、特別なカーテンコールも堪能し、スタンディングオベーションをする生徒もいました。
観劇後に答えてもらった中学2年生のアンケートの一部です。
「エルサの衣装が一瞬で変わるシーンや歌によって口調や雰囲気が変わってるところがすごいと思った。プロジェクションマッピングで凍っているのを再現していてびっくりした。」
「休憩時間に舞台の下がどうなっているのか気になり、覗きに行ったら、たくさんの楽器が置いてあり、そう考えると舞台下で演奏していてすごいなと思った。」
「プロジェクションマッピングで「エルサの手の動きに合わせて、指先から吹雪や氷のトゲが飛び出す演出がリアルで本当に彼女が魔法を操っているかのような錯覚になった!」
生徒たちは今から来年度の芸術鑑賞会を楽しみにしています。

中学2年生 教員