Q&A

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入試

選抜クラスと普通クラスのクラス分けはどのようにしていますか?(時期など)

選抜クラスは入試において特待生合格をした生徒が入ります。年によって規定のクラス人数に達しないときは、入試や入学前の学食推移調査より上位者に声かけをする場合もあります。

受験生の第一志望率はどれぐらいですか?

4科入試・リベラルアーツ・グローバル入試では概ね30%くらいが第1希望者です。
公立一貫型(適性検査)は10%程度が第1希望者です。

子どもの字がとても下手なのですが、入試時に不利になりますか?

各教科丁寧に書いてくあれば、できる限り読むようにしています。
丁寧に書く習慣を練習してもらえればと思います。

特進クラスか一般クラスか、合格発表後いつ分かりますか?

これまでの合格発表の仕方は、特待生合格か一般合格かはインターネット発表時にわかります。
ただ、S特待生・A特待生・B特待生のランクについては、お渡しする合格証に同封しています。

男女の合格者数は決まっていますか?

特に決めていません。

公立一貫対応入試では、調査書に記載されている内申点以外の、各種活動や検定等の項目も評価されますか?

評価の仕方は非公開ですが、すべての内容を評価しています。

他校の受験時程等による遅刻に対する対応はありますか?

2018年度入試より、午後入試を14:30集合(2017年度入試は15:00集合)とし、30分早くします。
他校の面接試験等で間に合わない可能性がある受験生は事前に連絡を頂いたうえで個別に対応をしています。
事由のない遅刻については、別教室で遅刻分を考慮せずに実施する場合があります。

4科入試に特待生が多いと感じましたが、一般受験において4科入試が公立一貫対応入試よりも不利になることはありますか?

絶対評価での合否を出していますので、どの試験で受験したから有利・不利はありません。

リベラルアーツ入試の選考基準はどのようになっていますか?

リベラルアーツ入試についての説明は是非新入試説明会にご参加ください。

新入試説明会の日程はこちら

説明会にて合否判定に関わる情報をお伝えします。

グローバル入試を、インターナショナル校の生徒が受験することはできますか?

インターナショナル校の受験生も問題ありません。

また、インターナショナル校出身の受験生は帰国生入試も受験することが可能です。

学習

理数系が得意でなく、文系に興味があるような生徒はいますか?

高校2年生で理系と文系にわかれると概ね6:4で理系が多いです。
文系の生徒も少なくありません。

中学部の成績によって、高等部に進学できないことはありますか?

出席面と成績面で高等部にあがるための条件があります。
詳しくは学校説明会の個別相談等でご質問ください。

「物理地学」「国C書」「LHR」「化学生物」とはどんな授業ですか?

理科は、「1分野」・「2分野」という括りではなく、「物理分野と地学分野」・「化学分野と生物分野」を括りとして授業を行っています。
LHRは、クラス・学年単位で活動を行う授業です。
「国C書」は国語コミュニケーション・書道の授業です。

教科「理数インター」は、各学年でそれぞれ週に何時限ほどですか?

今年度は、中学1年・中学2年で週1時間行っています。
来年度は、中学全学年で週1時間ずつ行います。

新教科『理数インター』

学校生活

中学部からの内進生と高入生の割合はどのようになっていますか?

現在の高校1年生(2007年4月入学)を例にすると、内進生が3クラス(105名)、高入生が3クラス(89名)となっています。
高校1年次は別クラスとなり、高校2年生から混合クラスとになります。

共学部と女子部にはどのような違いがありますか?

共学部は2007年にスタートした部門になります。女子部は1928年に開学しています。
学習カリキュラムや教育の内容は別々に設定されていますが、部活動や一部学校行事は一緒にやっています。

女子部との交流、また共有している施設はありますか?

ホームルーム教室以外は共有しています。

先生と保護者との距離感はどのようになっていますか?

生徒を預かる身として、保護者のみなさんに信頼していただけるように教員一同努めております。本校は若い教員も多いため、話しやすいと感じられるかたもいらっしゃるようですし、一方ではやはり経験ある教員に相談したいと感じられるかたもいらっしゃるようです。多様な教員がいることも本校のよい部分だと自負しておりますので、どの教員に対しても遠慮なくご相談ください。

共学なので、中学時の男女での精神年齢の差が気になりますが、先生が気にかけていることはありますか?

それはどの教育現場でも必要な見方だと思います。男女の精神的な発達の仕方はとても違いますし、個人差もとても大きく違います。授業をするときには特にいつも気にかけているので、どんなときでも目の前にいる子供の発達段階を考慮しながら接するように心がけています。それゆえに失敗を恐れず、成長の機会を逃がさないようにして欲しいという思いを生徒に伝え続けているのです。

良し悪しではなく、子どもと担任の先生との相性が悪いと感じた場合に、対応してもらうことはできますか?

教師との人間関係は、子供にとって対処が難しい場合もあるかもしれませんので遠慮なくご相談ください。単純な好き嫌いと本当に深刻な問題の場合とで、グレーゾーンがあると思いますが、本人の学校生活が楽しくなるためにどうしたらよいか、出来る限り一緒に考えて対応したいと思います。

携帯電話、スマートフォンの取り扱いはどのようになっていますか?

中学生は持込みに許可が必要になります。登校したら朝礼時に担任に預け、下校時に職員室で受け取って帰ります。中学生は通学の際にも不必要な使用をしないよう指導しています。高校生は校内での使用は原則できませんが、持込みに関しての特別な許可は不要であり、自己管理となっています。

生徒数に比べて食堂が狭い印象ですが、食堂を利用する生徒は昼食をゆっくりとることができますか?

生徒の食堂利用率を鑑みると、十分に昼休み時間内に食事を取り終えたうえで他の活動にも参加している状態です。事前に食券を購入できるので、券売機に並ぶ人数は多くありません。

登校拒否の生徒に対する対応はありますか?

登校拒否に対する対応はマニュアル化できるほど単純な問題ではないことをよく理解して対処しています。外的要因と内的要因、もしくはその混在した問題などもありますので、当該生徒の学年と保護者間で連携を取りながら、専門家を交えた対策チームを作って対処しています。原則として、本人に無理をさせるのでなく、あくまでサポートしていく姿勢を保ちつつ、生徒の抱える問題に丁寧に向き合うようにしています。

お弁当を持参する生徒と食堂を利用する生徒の割合はどのようになっていますか?

お弁当を持参する生徒のほうが多い状態です。全体の6~7割がお弁当を頻繁に持参します。教室だけでなく、中庭でも飲食ができるので、天気の良い日はそのような光景もよく見られます。

生徒の通学範囲はどのようになっていますか?

電車での通学が最も多いですが、千葉、神奈川、埼玉や山梨のほうからも通ってきている生徒がおり、そういう子ほど、無遅刻無欠席であったりすることは本当に素晴らしいと感じます。

中学生と高校生の交流はありますか?

行事や部活動、委員会活動を通して、交流の機会はたくさんあります。様々な機会を通じて中学生と高校生が仲良くコミュニケーションを取れることが本校のよさのひとつでしょう。

仏教の授業やイベント等はありますか?

仏教の授業はありません。仏教行事はどの学年も年間に5回あり、中学1年生だけは十三参りという昔の成人式に由来する式を開催しています。式の際には宝仙寺住職による講話を聴くことで、仏教だけでなく、宗教全体に対する理解を深める機会を作っています。

自転車通学は可能ですか?

自転車置き場に限りがあるため、原則半径1~3キロの範囲に自宅がある生徒を対象にして許可をだしています。許可は年度更新ですので、年度の切り替わりの際に選択することができます。

いじめに対しての学校側の対応や未然防止のための取り組みはありますか?

いじめは初動が大切ですので、担任だけでなく学年全体と生徒支援部、管理職が一体となって対応しています。いじめは様々な形で発生するものですが、発見したときには放置せずに、加害者に対して学校としての指導を行っています。また悩みを相談できる環境が一番大切ですので、生徒が教師に相談しやすい関係作りを心がけています。緊急の際に悩みを相談できるアプリを外部企業に委託して導入もしていますので、早期発見に関してできる限りの対応をしております。

校則は厳しいのでしょうか、それとも自由な雰囲気なのでしょうか?

中学生と高校生で校則に違いがあり、高校生のほうがより自己管理に主軸の置かれた自由な雰囲気です。中学生に対しては、具体的な記述をして、細かい点について指導をしています。

部活動

部活動の活動日数は週に何日ですか?

部活動は中学は火曜日・木曜日・土曜日の週3日が基本となっています。
日曜日は部活動によって実施する部活動もあります。

大学受験

最新の進学実績はどのようになっていますか?

こちらをご覧ください。

大学合格実績データ

 

その他

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