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卒業式

2013/3/5

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いよいよ1期生が旅立ちます。
あまりにも多くの想いでが一人ひとりにあります。
彼らはどんな気持ちで巣立って行くのでしょうか。

社会というものは、あるいは現実というものは君達が思っているずっときびしい。これは世の中の大人達が私たちに対して口癖のように発する言葉です。
しかし私はこう思います。壁が乗り越えられないなら金づちでたたき壊せばいい、それがだめなら穴を掘ってくぐればいい、挑む前に何もせずに引き返すのは悔しいことです。現実は厳しい、だからこそその厳しさを知った上で、敢えてそれに真っ向から挑み、夢に向かう。私達はそうした若々しく熱い心を持ち続けてこの厳しい世の中をたくましく生き抜いていくことをここに誓います。

これは卒業生代表の卒業式の答辞の一部です。
立派に育ってくれた57名の卒業、そして最後まで温かく見守ってくださった保護者の皆様に感謝いたします。
理数インターを選んでくれて、本当にありがとう。

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