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第15回 理数インターグローバル 『Pen pal 企画 第1弾!!』

2017/1/30

英語の勉強をするにあたり、一番大事なことはやはり「英語を使ってみたい」「誰かと英語を使ってコミュニケーションをとりたい」という気持ちです。そんな気持ちをもった生徒が本校にはたくさんいるのだと実感した出来事がありました。先日、イギリスの学校から文通相手になってくれないかと申し出を受け、募集をかけてみたところ、想像以上の人数の生徒が集まってくれました。これは英語科教員として嬉しい限り!皆、まだ見ぬ相手に心を躍らせている様子が見受けられました。

 そのイギリスの学校はLincoln地区の近くのWelton VillageにあるWilliam Farr School という学校で1952年設立、11歳から18歳までの生徒が在籍しています。

   

 William Farr Schoolからパンフレットも届いたので、少し中身を紹介しましょう。

まず左上に持ち物が書かれています。少し見えにくいですが、写真は計算機です。

Casioの計算機をおススメしてくれています。イギリスでは計算機を使って数学の授業を受けるのですね。文化が違えば、常識も違う。こういったことを生徒が直接ペンパルとしてやりとりすることで学んでほしいと思っています。

上のものは日本でいうところの中学1年生のためのハンドブックです。学年ごとに用意されているというところも日本とは違いますね。

まずは第1回 2月6日に皆の心のこもった手紙を送ります。次回は子ども達の反応もお届けすることができたらと思います。

 

英語科 平井 彩翔

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