1月15日(木曜日)、合唱祭のリハーサルを「中野ZERO 大ホール」にて行いました。
宝仙の合唱祭では、ひな壇の組み立て、観客席から舞台裏への誘導、リハーサル室でのタイムキーパー、舞台裏から舞台への誘導、司会進行など、すべて合唱祭実行委員が担当します。
委員の生徒皆が、一つ一つの仕事を丁寧に確認しました。

会場の設営が終わった後、中学1年生から順番に歌唱のリハーサルを行いました。学校の体育館や音楽室とは、比べ物にならないほど広いホールです。
舞台から見える景色や普段とは違う音の響き方に、生徒たちは緊張している様子でした。

翌16日(金曜日)が、合唱祭本番となります。
毎年思うのは、「どのクラスも本番に強い」ということです。
今日聞かせてもらった歌も十分上手でしたが、明日はきっと今までで一番の歌声を響かせてくれるのだろうと、楽しみにしています。
2学年教諭