本日(1月7日・水曜日)より、3学期が始まりました。
始業式では、新たなスタートを迎える生徒たちへ学校長が応援の言葉を送り、生徒会長は今年度最後の行事「合唱祭」や新年の抱負について話してくれました。
こんな「新年らしさ」を味わう一方で、次の年度以降を見据えた動きもありました。
まずは、理数インター創立20周年についてです。1月1日のブログにあります通り、本校の共学部(理数インター)は次の4月で創立20周年を迎えます。
その記念行事の委員長の宮澤君(高校2年生)が始業式の中で、活動状況の報告と「一緒に学園を盛り上げていきましょう」という呼びかけをしてくれました。

また、宝仙祭(文化祭)執行部の生徒からは、来年度の宝仙祭執行部のメンバー募集のお知らせがありました。
次の文化祭が一層盛り上がるよう、こちらも早い段階から動き始めています。
そして、昨年末に1年間の留学から帰国した高校生たちが、留学の体験談を語ってくれました。
現地での苦労を含めた留学の意味、進路を自分で選択することの大切さなど、中学生たちが将来の進路を考えて行く上で意義深い話だったと思います。

さて、明日からは早速授業が始まります。
新たな一年の始まりであると同時に、一年間の「まとめ」でもあるこの3学期に、生徒たちはどのような成長や活躍を見せてくれるでしょうか。
楽しみに思う気持ちを胸に、引き続き生徒たちと共に学びを深めていきたいと思います。