昨日は中学2年生の冬期講習の様子についてお伝えしました。
2日目の今日も、よく頑張ってくれています。
さて、本日は中学1年生の様子をご紹介したく思います。
中学1年生でも各教科で標準レベルや応用レベルの講座が開かれていて、どれを受講するかは希望制です。
上級生たちと同じく、生徒たちは自分自身の目的に合った講座を選んでいます。
皆よく授業に集中していて、教室の後ろで撮影しているこちらの姿にも気づかない様子でした。
立派な姿勢だと思います。
一つ、印象に残っていることがあります。
国文法の講座をしばらく見学させてもらっていたのですが、先生が生徒へ質問を投げかけると、10人以上の声で答えが返ってくるのです。
一度きりでなく、二つ目、三つ目と別の質問が続いても、そのような様子でした。
てっきり国文法が得意な生徒たちが集まっているのだと思っていたのですが、講座の対象者は「国文法に苦手意識がある生徒」とのことでした。
定期テストで国文法の得点が伸び悩み、何とか苦手意識を克服したい生徒たちが集まってくれたそうです。
今日一日を頑張り抜いた1年生がコートやマフラーで身を包み、満足そうな顔で友人たちと帰って行く姿を見送りながら、あたたかな気持ちになりました。
この冬期講習で自信をつけた後、思う存分楽しい冬休みを過ごすことができたなら、それは私たちにとっても嬉しいことです。
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