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祝!第31回 「私たちの身のまわりの環境地図作品展」4名の受賞!

2022/2/24

社会科の佐藤先生より嬉しい報告が届きました!

第31回 「私たちの身のまわりの環境地図作品展」が行われ、本校から4名の生徒の作品が受賞されました。その内容と受賞者のコメントを報告いたします。

 

「国土交通省国土地理院長賞」受賞

第31回 「私たちの身のまわりの環境地図作品展」が行われ、本校から4名の生徒の作品が受賞されました。その内容と受賞者のコメントを報告いたします。

1年B組 Kさん

 私がこの作品を作るきっかけはコロナ禍で路上飲みが増え、ゴミのポイ捨てが多いというニュースを見たからです。私は、昼間はとても綺麗な印象のある井の頭公園だが、このコロナ禍でどう変わったのか気になり、調査することにしました。

 私がこの地図作りで工夫した所は、予測を立て、出来る限り多くの結果を集められるように何日も調べたことです。一日だけの結果では本当にそれが常に当てはまる結果なのか証明することが難しいと思ったからです。また、実際にゴミ拾いをしている方にコロナ禍前とコロナ禍のゴミの変化についてインタビューもしました。そして、それを地図にまとめることがはじめてだったので、とても苦労しました。言葉ではなく地図で表現して、説得力を持たせるにはどうしようか考えました。だから、私は今回の賞を頂いて、本当に嬉しかったです。自分の足で実際に調べることはとても大切だと改めて思うことができました。私はこの賞を励みに、これからも頑張ることを惜しまずに努力していこうと思います。

「日本地図学会長賞」受賞

1年E組 Nくん

僕は小さいころから地図が大好きで、夏休みの宿題でこの課題があると知って「やったー!」と思いました。新宿区内を巡るのは以前もやったので、道は大体知っているのですが、やはり坂が多くて大変でした。短期間で区内全域を回り、改めて僕の住む新宿の色々な一面を見ることができ、勉強になりました。

「優良賞」受賞

1年G組 Sさん

この地図では土地の高低差を色分けすることで国分寺崖線の複雑な地形をわかりやすくしました。また、野川公園や深大寺周辺では今でも湧水が数か所から流れているため、これらを見やすく拡大図で表しました。地図を作って地形と歴史には深い関りがあるように感じられました。

1年C組 Wくん

何故このマップを作ったかというと、ニュースなどでは40年以内に90%の確率で南海トラフ地震が起こると聞いて、今すぐ地震が起きてもおかしくない状態に置かれています。なので、自分が住んでいる地域を中心にハザードマップを作り、どこに逃げれば良いか一眼でわかるようなものを作ろうと思い作りました。

校長先生にも受賞の報告に行きました。

2学期の終業式に校内で受賞式が行われました。

みなさんおめでとうございます!!

 

入試広報部 氷室 薫

 

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