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【保育コース】保育概論~こども教育宝仙大学とのコラボ授業~

2019/5/14

今日はⅡ年生「保育概論」の授業の様子をお届けします!

残念ながら私は授業を見ることができませんでしたが授業担当の江上先生より今回の授業の紹介がありました!


5月13日(月)3限の保育概論では、こども教員宝仙大学の捧先生に授業を行っていただきました。Ⅱ年生の保育概論では、大学の先生方に授業を担当していただく予定が組まれていますが、そこでは「こどもの表現を学ぶ」という大きな目標を立てています。

以下、内容についての報告です。

今回の題材はなんとシャボン玉!

最初に保育における「表現」の多様なあり方や、「表現」が保育の5領域の1つであること(他の4つは健康・人間関係・環境・言葉)といったお話があり、その後いよいよシャボン液をつける道具を作っていきました。

今回は3歳児を遊ぶという設定で、誤飲の危険を考えて、ストローではなく割り箸とモールで作りました。材料や用具の性質も詳しく教えていただき、「こども達と一緒に楽しむ」ということをイメージしながら道具を完成させると、グラウンドへ。

シャボン液の作り方を学び、捧先生が試しにシャボン玉を作ってみると大成功! 歓声が上がりました。その後は皆夢中になって、シャボン玉遊びを楽しみました。原理と作業を学びつつ、「わくわく」を体感した時間となりました。


捧先生とこの授業の前に少しお話をする機会があり、子ども頃の「わくわく」を高校生でも思い出してほしいというおっしゃっていました。写真からはその「わくわく」が伝わってきますね!シャボン液も手作りしたようです!!次回の授業も楽しみですね。大学の先生の授業を受けることもできるのが保育コースの良いところでもあります。また次回もレポートします。捧先生ありがとうございました!

入試広報部 氷室 薫

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