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校長blog第17回 「女子部の『父母会だより』について」

2016/12/19

 第9回と第10回のBlogで、理数インター父母会の定期刊行誌「ピタゴラ通信」を紹介しました。

女子部父母会にも、定期刊行誌があります。こちらは、「父母会だより」。正統的な名前ですね。

 「父母会だより」最新号は、本日、刊行されました。第82号を数えます。

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その巻頭に、「今年度の主な学校行事を振り返って」という文章を載せましたので、紹介します。

                            2016年12月19日

                                校長 富士晴英

女子部のよさを生かし、共学部のよさも生かす。校長2年目の今年度は、この方針のもと、学校行事に取り組んできました。

 お互いに生かしあうことができる行事は、合同で。1学期は、入学式。女子部の誇る合唱隊の素晴らしい歌声を、共学部の新入生と保護者にも、さっそく聞いていただきました。

2学期は、宝仙祭。学園全体のパンフレットとは別に、女子部と共学部の生徒が協力して、中高オリジナルのパンフレットを作成してくれました。女子部の伝統の壁画も、共学部と合同で作製してくれました。

  それぞれの特色を生かす行事としては、1学期は、体育祭。伝統の「ペルシャの市場」。今年も、3年生の凛々しく堂々とした演技には、今年も、盛大な拍手が注がれました。2学期は、カナダ研修旅行。美しい都市ビクトリアでの、不安と期待が半ばしたホームステイ体験。異国でその土地の人々の温かさに触れ、かけがえのない経験となったと振り返る2年生がたくさんいました。その体験を、2年生から1年生の生徒と保護者に直接語る集いも、催されました。

  今年も、残すところわずかとなりました。これから大学受験等の進路決定を迎える3年生のみなさんには、持っている力を余すところなく発揮してほしいと思います。健闘を祈ります。3年生の皆さんの奮闘を聞かせてもらう機会を、後輩の2・1年生とともに、楽しみに待っています。

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