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校長blog第8回 「進学校の魂」

2016/10/6

 

  我ながら、気恥ずかしいタイトルで、恐縮です。

  文責は、すべては、校長です。

  理数インター高等部の魂は、「自己ベストの更新を目指す文化」です。

  本校入学時には、必ずしも果たせなかった、第一志望に進学する志を遂げる努力を、大学受験生たちは、続けてきました。

 教員の役割は、そのサポートをすることです。

   校長室の隣で、たまに止まってしまう冷房にも拘わらず(もう10月なので、エアコン要らない季節のはずですが)、自習室で窓を開けながらがんばっている受験生。

 私(58歳)にとっては、当たり前の、懐かしい姿の受験生が、ここにいる!という感動。

 何かしてあげたい。でも、…。

 大丈夫。うちの教員が、見守っていますから。

 右田教頭先生が、そう言っています。

 

 

 さて。大学受験は、人間の成長にとって、必要な通過儀式です。

 18歳で、第一志望に挑戦する。15歳や12歳とは、発達段階が違います。

 大人として、リスクの痛みが分かっていての挑戦です。

 堂々と、一般入試で、勝負しようじゃないか!

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