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広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第100回「ブログ100回目!」

2021/12/17

学校長と広報室でブログをはじめてから400回目となりました。この節目のブログを広報室で書かせていただきます。
それぞれ、広報に対する思いを語りたいと思いますので、お付き合いください!

校長ブログ4回目の、100回目!
広報に関わらせていただいてあっという間に月日が過ぎ、思い返すと色々なことがありました。
広報は、校内や外部の説明会などで、受験生の皆さんとお話する機会が多く
広報部に入ったばかりの時は、私自身、
「宝仙学園がどんな学校なのか」を知るのに必死でした!
今では自分なりに、拙い言葉ですが、表現出来てきているような気がします。
きっと、宝仙学園の先生方それぞれの、
また、広報の先生方それぞれの「宝仙学園」があると思います。
本校の中学校で行われている教科「理数インター」で言う『答えのない』学びと同じかもしれません。
私なりの答えを日々、探りながら、今後も受験生のみなさんとお話ができますように。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いします。

(入試広報部 荻嶋)

このブログが始まって気づけばもう400回目。
もともとは、1回目~100回目までは普通に「校長blog」というタイトルで校長先生がメインでたまに広報室メンバーがお邪魔している形でした。
100回目を迎えるときに校長からリニューアルをこめてブログタイトルを付けてと広報室メンバーも一緒に書こう!となり、現在の形になっております。
私自身、ブログを書くことで毎日なにかしらの発見を探しながら授業や生活を過ごすので楽しんで書いております。

ちなみに振り返ってみると
101回目~200回目 「不如楽之者(校長with広報室blog)」
201回目~300回目 「凱風快晴(校長with広報室blog)」
300回目~今    「広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow”」

こんな形で変化?進化?を遂げて今になっております。
この変化の中で、私は無事に怪我を克服し、怪我しない程度に毎日楽しく飛び回っております。また400回目のタイトルは何になるのか、乞うご期待!!
えっ!校長先生このブログ続きますよね?

(入試広報部 石黒)

祝!400回!目指せ500回☆

 さぁキリの良い500回まで残り100回です!今回のブログは中〆という位置づけかな?と勝手に思っております。私も入試広報部に入りかれこれ5年以上経ち・・・現在6年生です。6年間の中でたくさんの受験生が本校の生徒となり一緒にたくさんの時間を過ごしてきました。みなさんんが宝仙学園に入学して良かった!と思えるような日々が送れるように毎日頑張る日々です!今後もたくさんの入試広報のイベントを通じてたくさんの受験生に会えることを楽しみにしています!もしイベントで声をかけられたら覚悟してください!
きっと宝仙学園に入学することになります。(笑)これからも愉快な入試広報室をよろしくお願い致します!

(入試広報部 氷室)

 森上です。私は保護者・受験生の皆様へ、本校の顔の見えるエピソードをお伝えすることを心掛けています。
 「生徒の面倒見はよいですか」というご質問をいただくことがよくありますが、本校では、生徒たちに「行きつけの先生」がいます。例えば、テストの成績が芳しくなかったときに朝7時から補修をしてくれる先生、大学入試のためのエッセイを何ヶ月にもわたって添削してくれる先生、海外の学校とのオンライン交流会を一緒に企画してくれる先生です。
 本校では生徒だけでなく教員の自主性も大切にしています。こう指導すべきという決まりはなく、一人一人の先生が生徒たちと対話しながら、柔軟に、献身的にサポートしています。
 今後も授業見学レポート等、発信して参ります。ご指導ご鞭撻の程お願いいたします。

(入試広報部 森上)

事務室から広報室に異動して、3年が経ちました。
最初に出会った受験生は現在中学3年生。来年には高校生です。
宝仙学園に来る前も大学や専門学校で広報のお仕事をしていましたが、これまでの学校ではカリキュラムや学校の方針などを主にお伝えしてきました。
今は生徒や教員の言葉、学校の雰囲気を受験生にお伝えすることが多いです。
本校は生徒や教員の思いを聞く機会が圧倒的に多いので、私自身、今でも新しい宝仙学園を発見することがあります。
そのような小さな出来事を受験生とシェアできることを今後も楽しみにしています。

(入試広報部 山田)

 

学校長に広報を一緒にやろうと声をかけていただき7年目となります。右も左もわからず、中学受験もほぼ初めてという状況の中のスタートでした。
広報のスタイルで一番変えたことは、『広報で生徒に自由に発言させる』でした。そのスタイルが形となったエピソードがあります。現在の5年生(高校2年生)の生徒が中学3年生のときのことです。日曜日の模擬試験会場として貸出しをする裏で、受験生保護者説明会を実施したときのことです。吹奏楽部の練習前に手伝ってくれた生徒に、『受験生保護者への話を20分くらいで、自由に話してくれる?』と無茶ぶりをしたところ、『いいっすよ!』と快諾。
ステージに立ち、後輩たちに質問をしながらその場をまとめた姿は圧巻でした。『保護者の皆さん質問ありますか?』と会場に声掛けをして、ライブで質問対応する姿は、私より上手に場を仕切ると思いました。あたらめて学校長から言われる『支援』の大切さを再認識した瞬間でした。

初心に戻り、次の100回に向けて、先生方と生徒とともに頑張っていきたいと思います。

(教頭・入試広報部長 中野)

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