先日の中学校説明会で、高校2年生のH.K.さんが語ってくれいていた宝仙の英語の授業。
※詳しくは前回の説明会のアーカイブがありますので、気になる方は学校にお問い合わせください。
テーマ「世界とつながる」。
前回は、森上先生の友人のリシーさん
広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第64回 授業見学レポート Vol.3 【高2生/英語】
今週は、私のデンマーク遊学時のクラスメイトだったタンザニア人のJamal(ジャマール)さんにzoomを繋いでいただきました。
リアルな国境を越えた授業です。
以前 Jamalさんが日本に来た時、学校に訪問してくれていました。
朝イチの授業。
タンザニアとの時差は6時間のためam.3に起きてもらっての授業で彼には少し申し訳なかったですね。
授業内容は、
タンザニアの概要・文化・部族・宗教 などなど 。
最初に話てもらったあと、事前に質問を生徒たちが準備していたので、その内容に答えていました。
ちなみに、この英語の時間。2時間連続授業なのです。
途中、国の事情で電気がバツンと落ちてしまい停電になってしまいます。
2時間のうちに2回切れてしまいましたね。※しばらく経つと電力は復活します。
なかなか英語で、事前情報がない国の話を聞くこと、ネイティブスピーカではない国の人の英語。しかもZoom。極めつけは停電つき。
カルチャーショックもあり、生徒たちはだいぶ疲れていそうでしたね。
Jamalさんの話の中で、どうやら多くの受験英語が出ていたようです。
生きた英語を、今後の勉強に生かせてもらえてば良いな。
また、生徒たちにこのような国の人も英語で繋がることができるんだ!ということを学んでもらえればよいなと思っております。
※写真は私がデンマーク遊学中の夏休みにタンザニアに訪れた時のものです。
入試広報部 石黒絵理