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不如楽之者(校長with広報室blog)第54回 「宝仙の進学文化」

2018/10/26

宝仙学園には『進学文化』(主に小学校と中高共学部理数インター)と『保育文化』(幼稚園・大学・高校女子部保育コース)の2つがあります。

今回、学園内で発行している季報に『宝仙の進学文化を語る』と題して、本校の日高小学校校長と富士中高校長の座談会が特集されました。

小学校も中高共学部もそれぞれの『進学文化』があり、コラボレーション教育を通して小学校と中高の連携を推進しています。詳しくは以下の画像をクリックして記事をお読みください。

今回も広報室のメンバーに記事について語ってもらいました。


大会新記録を出すのではなく、「自己ベストの更新」が重要だということを、すぐに10代の生徒たちが理解するのは難しいかもしれません。

でも、大人になればなるほど、誰の価値観でもなく、まっすぐに自分の人生と向き合う人が強いのだと気づくはずです。そういう人は何かに躓いたときに、他人を責めるのではなく、自分で責任をとれる(納得できる)人だと思います。

学校運営に携わる大人として、生徒が社会人になった頃、「あの頃は大変なこともあったけど、あの場所で成長できた。良い仲間や良い大人たちに会えた」と思ってくれる学校にしたいと常々思っています。

生徒が安心して「自己ベストの更新」に向き合えるよう、生徒に係る大人全員が生徒の成長を見守っていきたいですね。  入試広報室 山田


私は宝仙学園で勤め始めてまだ1年半ほどですので「宝仙の文化」をだんだんと感じ始めている途中ですが、宝仙の魅力は大学進学の実績や入学してから伸びるという事だけではもちろんなく、生徒がのびのびと成長できる、挑戦や失敗ができる環境がある。という所ではないかと思っています。
中学入試では数多くの入試形態があり、いろいろな子たちが入学してきます。
人前で話すことが得意な子、ひとりで集中することが得意な子、あんな子やこんな子いろいろいます。そういったいろんな子たちが集まることで、人と人との化学反応が起きて、学力だけではない学びもたくさん生まれると思うのです。
普段の学校生活や行事など、挑戦するきっかけは人それぞれ、様々なところに隠れていると思います。そしてそのきっかけは、生徒みんなにあります。
諦めたりとどまることなく、生徒がのびのびと挑戦、失敗できる環境で、あたたかく見守りたいと思っている今日この頃です。

入試広報室 荻嶋


                              入試広報部長 中野 望

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