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不如楽之者(校長with広報室blog)第19回『三者三様~その1 中学校パンフレットは、忖度無用。』

2018/6/25

宝仙学園中学・高等学校は、共学部(理数インター)と女子部とで成り立っています。
理数インターには、中学校と高等学校があり、女子部は高等学校のみです。
したがって、本校は、生徒募集活動を、三種類行うことになります。
パンフレットも、三種類つくっています。
広報部には、中野広報部長のもとに、三人の教員がいて、彼女たち(三人とも女性です)が、分担してこの三種類のパンフレットを編集しました。
今月半ばに、三種類が出そろったので、これから三回に分けて、私の観点から、紹介します。

初めは、中学校。
石黒絵理先生プロデュースです。


なによりも、あまたある東京の私立中学校のなかで、個性をもった存在として、受験生である小学生に理解してほしいと考えました。
あまたあるパンフレットの中から、本校の表紙を目にとめた小学生が、「この学校、楽しそう!」と選んでもらうことから、その子とのご縁が始まるといいなと、願いを託しました。

そんな願いをかたちにする教員もたいへんです。
でも、表紙も中身も、絵本のような楽しさに仕上げてくれました。
そして、その楽しさの中に、本校から受験生と保護者に向けたメッセージが、くっきりと発信されています。

例えば、8~9ページをご覧ください。


このパンフレットに関心を寄せてくれた受験生は、素直な資質を持ち合わせているであろうから、入学後、新しいことや難しいことに挑戦し、失敗しても悪びれることなく、伸び伸びと、自己ベストの更新を目指す人になってほしい。
そのためには、風通しのいい校風が大切。忖度無用。
私は、そんな風に読み解きましたよ。

石黒先生。楽しさ大盛りのパンフレット。最高です!

宝仙学園中学・高等学校  校長  富士晴英

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