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ニュージーランド研修便り④

2017/8/3

このニュージーランド研修の特徴はホームステイ一家庭に生徒1人、そして学校でも生徒各々に1人ずつバディがつくという環境です。バディの国籍は様々です。学校によって地域差はありますが、オークランドの学校の生徒の人種は多様です。アジア系、インド系、さらにフィジーやトンガといったパシフィックアイランダー系の生徒も少なくありません。皆の共通語として英語が使われているのは、グローバル社会の縮図です。

そんなバディといくつかの授業を一緒に受ける授業体験をしています。教室で受ける授業では、どの生徒もスマホを片手に検索機能として使っています。黒板に向かって机が整然と並んでいる教室はなく、グループごとに向かい合って座ることがほとんんどです。授業の中で生徒同士が共同作業しやすいように配置されています。Alfriston College は教育モデル校でもあり、実験的に90分授業を取り入れています。大学の講義に適応しやすいように、とのことです。授業の内容もユニークで、映画製作やドラマクラス、カフェテリアのメニューを考えて実際に試作したものを販売するなど、より体験重視型のように感じます。

    

明日は日本語クラスのお手伝いと、体育はズンバのレッスンが待っています。

右田 邦雄 (共学部 高等部教頭)

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