11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

2016/11/8

11月8日(金)より帰国生入試(世界現地入試)のシンガポールの出願が始まりました。
それに伴いまして、帰国生入試(世界現地入試)の要項の一部を変更させていただきました。

・試験科目 面接(日本語・英語)⇒面接(日本語)
      グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語での面接も実施します。
・出願書類 グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語エッセイを追加 書式はこちら

中学入試出願フォーム

高校入試出願フォーム

※出願は11月8日(火)より開始されました。

【入試広報部より】2月4日 中学入試について

2023/2/3

受験生・保護者の皆様へ

2月4日(土)に実施される入学試験についてになります。

【試験当日の諸注意】
・集合場所は「ホール(体育館)門」になります。
・試験会場の開場時間は1時間目が始まる55分前です。
・試験時の座席は各入試によって、来校順に詰めて着席、または受験番号により指定いたします。
・試験中にトイレに行くことはできますが、その後は別室受験となります。
・時計・電卓・辞書・携帯電話の使用はできません。
・本校への自動車、自転車による来校はご遠慮ください。
・付き添いの方は保護者控室をご利用ください。
・試験当日の遅刻の場合は本校にご一報ください。また、体調がすぐれない受験生はお申し出ください。保健室受験については本校養護教諭が判断いたします。
・新型コロナウイルスに感染(疑い)の場合・濃厚接触者となった場合は個別に対応しますので、ご連絡ください。
・試験当日の欠席連絡は不要です。


2月4日(土)午前入試について

【入場時】
受験生は体育館に入場後、右手側に移動してください。
受験票を確認しますのであらかじめ受験票の準備をお願いいたします。
受験生への応援は体育館後方または座席に座っていただきますようお願いいたします。

【退場時】

座席の真ん中を通って受験生を確認していただき後ろのスペースで合流していただければと思います。
下校誘導予想時刻は先日の【入試広報部より】2023年度中学入試に向けたご案内で記載させていただいた通りになります。ご確認ください。
https://www.hosen.ed.jp/blog-ghs/nyushi/40103/

【試験時程について】
《公立一貫型》
集合   7:50-8:30
諸注意  8:30-8:45
適性Ⅰ  8:45-9:30
適性Ⅱ  9:45-10:30


2月4日(土)午後入試について

《リベ・グロ・AAA・読書》
集合       13:50-14:30
諸注意      14:30-14:45
日本語リスニング 14:45-15:30
プレゼン     15:45-

こちらの入試も受験票は必ずA4白紙で切り取ってから、お持ちください。


 

※体育館は緑のシートを敷いたので、保護者のみ土足可になります。受験生は上履きをお持ちください。

受験生の待ち合わせは体育館内でお願いいたします。

ご協力お願いいたします。

みなさまを全力で応援しております。

 

(問合せ先) 宝仙学園高等学校 
入試広報部 TEL 03-3371-7103(代表)
お問合せ  https://www.hosen.ed.jp/top/inquiry/

入試広報部 石黒絵理

 

【入試広報部より】2023年度中学入試に向けたご案内

2023/1/27

中学受験の皆様へ
試験が近づいて参りました。
みなさま体調は大丈夫でしょうか。
宝仙学園より、受験について大切なお知らせになります。

 

試験会場について

入学試験の入口はホール門となっています。ホール門より体育館に入っていただき、そこから各入試の試験会場に案内をします。
開門は1時間目が始まる55分前となります。

試験会場へは、来校順に試験会場1からご案内いたします。
また、試験終了後の下校誘導は、最終試験科目の答案枚数を確認したのち、試験会場1から順に誘導致します。
※午前の受験後、午後に他校への受験予定がある方は、早めに登校していただくことをお勧めいたします。

試験会場からの下校誘導について

試験終了後、下校誘導の準備ができましたら、試験会場単位で体育館まで誘導いたします。
体育館内で受験生との待ち合わせが可能です。学校敷地外での待ち合わせは、近隣の迷惑・車両通行の迷惑となりますため、ご遠慮ください。
※試験終了後、校外から受験生をお迎えに来られる保護者の方は、下記下校誘導開始時間を目安にご来校ください。体育館内混雑緩和にご協力をお願いいたします。

試験会場からの下校誘導開始時間(目安)
2/1AM 2/2AM 2/4AM

2科         10:20~
公立一貫   10:50~
4科         11:30~

公立一貫  10:50~

公立一貫  10:50~

2/1PM 2/2PM 2/4PM
15:40~  16:20~

15:30~

 

保護者待合室について

受験生の試験終了までの待合スペースとして、出入自由で体育館を解放いたします。
また、保護者説明会・個別相談を体育館で実施いたします。

 

入試当日の保護者説明会について

下記の時間、体育館で説明会を行います。
また、本校在校生も手伝い生徒としてみなさまをサポートしております。試験終了まで、ぜひ本校の在校生に何でも聞いてください。

<説明会実施時間>
2月1日・2日・4日 
AM入試  9:00~9:30  
PM入試  14:40~15:10 

昼食をとるスペースについて

午後の受験に備えて昼食スペース(食堂)を設置いたします。
本校で昼食をとられる際、ご利用ください。
※食堂の営業はしておりません。
※スペースのみの提供となります。(パーテーションの仕切りあり)

 

遅刻対応について

原則、遅刻の対応については、本校試験時間内での対応となります。
なお、日本語リスニングが試験科目にある場合、途中からの参加が難しいため、対応できません。遅刻のないようにお願いします。
既に午前の受験校の関係で遅刻が想定される場合は、下記【お問い合わせメール】へ、事前にご連絡ください。
※電車遅延等の状況が発生した場合は柔軟に対応をします。

新型コロナウイルスにおける入学試験対応について

新型コロナウイルスへの罹患や濃厚接触者になられた場合、対応致しますので、下記【お問い合わせメール】へ、事前にご連絡ください。
《ご注意》
※1月31日までに出願をしていただいた受験生のみの対応に限ります。

 

試験当日に体調がすぐれない場合について

試験当日に体調がすぐれない場合は、必ず以下の時間帯にご連絡をお願いいたします。
6:30-7:00の間に【お問い合わせメール】へ、ご連絡ください。
※電話でのご連絡受付はしておりません。
※ご連絡をいただきましたら、メールまたは電話にてご返事をいたします。

《ご注意》
※1月31日までに出願をしていただいた受験生のみの対応に限ります。

 

サポートが必要な受験生について

受験時にサポートが必要な受験生の方は、下記【お問い合わせメール】へ、事前にご連絡ください。


問い合わせメール
info2@po2.hosen.ac.jp

【メール内容】
・●月●日(AM/PM)○○入試  
・受験番号 
・受験生氏名  
・受験生生年月日 
・在籍小学校名
・ご用件

を入れてご連絡ください。


入試広報部長 米澤貴史

校長blogジェネレーションXYZ 第76回「本校中学入試受験生のみなさんへ! 〜その6〜 」

2023/2/4

ようこそ!
宝仙学園理数インターの入学試験へ!
12歳が、中学入試のために、4日間も集中力を持続できること自体が、素晴らしいと思います。
その自分に、誇りを持ってください。

校長 富士晴英

 

 

校長blogジェネレーションXYZ 第75回「本校中学入試受験生のみなさんへ! 〜その5〜 」

2023/2/3

ようこそ!
宝仙学園理数インターの入学試験へ!
さて。本校の高校3年生は、大学入試にチャレンジ中です。在校生には、その時が来たら、どのように自己ベストの更新をはかるのかを、準備してもらう必要があります。
わが進路支援部は、大学入試共通テストの教科・科目分析を、高校2・1年生向けのガイドブックのみならず、中学生向けバージョンも提供しています。
これが、進路支援部です。

校長 富士晴英

 

校長blogジェネレーションXYZ 第74回「本校中学入試受験生のみなさんへ! 〜その4〜 」

2023/2/2

ようこそ!
宝仙学園理数インターの入学試験へ!
本校説明会においでくださったみなさんには、おなじみの主役たちが、入試期間中も、ボランティアで、大活躍中です。
受験経験者・本校生徒ならではの、素顔のおもてなしを、体感ください。

富士晴英

【入試広報部より】2月2日 中学入試について

2023/2/1

受験生・保護者の皆様へ

2月2日(木)に実施される入学試験についてになります。

【試験当日の諸注意】
・集合場所は「ホール(体育館)門」になります。
・試験会場の開場時間は1時間目が始まる55分前です。
・試験時の座席は各入試によって、来校順に詰めて着席、または受験番号により指定いたします。
・試験中にトイレに行くことはできますが、その後は別室受験となります。
・時計・電卓・辞書・携帯電話の使用はできません。
・本校への自動車、自転車による来校はご遠慮ください。
・付き添いの方は保護者控室をご利用ください。
・試験当日の遅刻の場合は本校にご一報ください。また、体調がすぐれない受験生はお申し出ください。保健室受験については本校養護教諭が判断いたします。
・新型コロナウイルスに感染(疑い)の場合・濃厚接触者となった場合は個別に対応しますので、ご連絡ください。
・試験当日の欠席連絡は不要です。


2月2日(木)午前入試について

【入場時】
受験生は体育館に入場後、右手側に移動してください。
受験票を確認しますのであらかじめ受験票の準備をお願いいたします。
受験生への応援は体育館後方または座席に座っていただきますようお願いいたします。

【退場時】
座席の真ん中を通って受験生を確認していただき後ろのスペースで合流していただければと思います。
下校誘導予想時刻は先日の【入試広報部より】2023年度中学入試に向けたご案内で記載させていただいた通りになります。ご確認ください。
https://www.hosen.ed.jp/blog-ghs/nyushi/40103/

【試験時程について】
《公立一貫型》
集合   7:50-8:30
諸注意  8:30-8:45
適性Ⅰ  8:45-9:30
適性Ⅱ  9:45-10:30


2月2日(木)午後入試について

午後入試の入試がございます。
こちらも受験票は必ず白紙で切り取ってから、お持ちください。

《2・4科型》
集合   13:50-14:30
諸注意  14:30-14:45
国語   14:45-15:25
算数   15:40-16:20
理社   16:35-17:15

 ※本日14時まで午前時程を掲載しておりました。
  ご不安を与えてしまい、誠に申し訳ございません。 
  現在、正しい時程に修正しております。

《理数インター》
集合       13:50-14:30
諸注意      14:30-14:45
日本語リスニング 14:45-15:30
授業         15:45-17:15


 

※体育館は緑のシートを敷いたので、保護者のみ土足可になります。受験生は上履きをお持ちください。

受験生の待ち合わせは体育館内でお願いいたします。

ご協力お願いいたします。

みなさまを全力で応援しております。

 

(問合せ先) 宝仙学園高等学校 
入試広報部 TEL 03-3371-7103(代表)
お問合せ  https://www.hosen.ed.jp/top/inquiry/

入試広報部 石黒絵理

 

校長blogジェネレーションXYZ 第73回「本校中学入試受験生のみなさんへ! 〜その3〜 」

ようこそ!

宝仙学園理数インターの入学試験へ!

本校に中学校から入学し、高等学校を卒業し、1年間の他校体験を積んだのち、母校に教員として帰ってきた先輩がいます。

ご縁をたいせつにしたいと思います。

 

富士晴英

 

おはようございます!入試広報部 美坂です。

宝仙学園が、宝仙の先生方が好きすぎて、教員として戻ってきてしまった5期卒業生です。

楽しく、すてきなこの学校の生徒が増えることを楽しみにしています。

がんばれ!!受験生!!まってるよ。

美坂貴子

 

校長blogジェネレーションXYZ 第72回「本校中学入試受験生のみなさんへ! 〜その2〜 」

2023/1/31

入試が、あしたからですね。
「知的で開放的な広場」
本校のスローガンです。
みなさんが、本校で、個性豊かに、そして、立派に成長してくれることを、卒業生や在校生の先輩たち同様に、期待しています!

校長 富士晴英

[高校3年生 授業]第一回卒業ワークショップ 卒業プレゼン

2023/1/30

本日、本校初となる第一回卒業ワークショップ【卒業プレゼン】高校3年生よるプレゼン発表の授業を行いました。
【卒業プレゼン】とは本年度より3年次の集大成として、実施されることが決定していた【卒業ワークショップ】内で行われた内容です。
来年度以降も違うテーマや、内容で続く【卒業ワークショップ】がこども教育コース(保育コース)の、高校生活最後の新たな学びの時間になっていくと思います。

今回は「保育」や「こども教育」に関連することをテーマに、6つのグループに分かれて発表しました。
2学期からテーマ決め、調べ学習を初め、1月に発表練習を開始。
1月中はオンラインでの授業も多く、それぞれ収集してきた情報の共有や、発表練習に苦労した部分も多かったようです。
それぞれのテーマに沿った分析結果や、それを踏まえて気づいたことなどを発表し、第一回卒業ワークショップ【卒業プレゼン】の授業は良い時間になったと思います!

発表している生徒たちの様子

こども教育宝仙大学の教授の先生方、本校教員にプレゼン会場にお越しいただき、質問やアドバイスをいただける大変貴重な機会となりました。
お忙しい中、足をお運びいただき有難うございました。
どのグループも緊張していましたが、よく頑張っていたと思います!

卒業まで残り1か月。授業の最後に担任の先生、こども教育コース部長も一緒に集合写真を撮って終了しました!

入試広報部 松原

校長blogジェネレーションXYZ 第71回「本校中学入試受験生のみなさんへ!」

本日、1月30日。
あさってが、2月1日です。
わたしにできることは、まずは、
みなさんを、お迎えすることです。
待ってるよ!

校長 富士晴英

ニュージーランド 1年留学出発

2023/1/25

1/24日(水)、4年生5名がニュージーランド留学に飛び立ちました。
本校の1年間プログラムは3年ぶりの実施です。北島に2名、南島に3名が留学をします。
1年間ホームステイをしながら現地校に通います。親元を離れ、異国の地で新しい環境で自分の成長の機会を模索する彼らを応援したいと思います。

進路支援部長 清水 雅史

グローバルコース(GL)*・アドバンスドランナーコース(AL)*合同プレゼンテーションコンテスト

皆様こんにちは。広報部の森上です。

本日は、11月26日(土)に開催されたグローバルコース(GL)*・アドバンスドランナーコース(AL)*合同プレゼンテーションコンテストをご紹介したいと思います。中学のGLとALから選ばれた12名がプレゼンテーションの出来栄えを競い合います。中学のGL・AL全生徒と保護者の方、そして審査員であるネイティブの先生と高校GL生徒が見守る中、どの生徒も素晴らしい発表をしてくれました。

*GL:帰国子女のためのクラス
*AL:海外に長く滞在していたわけではないが、英語がとても得意な生徒のためのクラス

会場となったこども教育宝仙大学4号館

 

審査員が口を揃えて最優秀賞者を選ぶのが難しかったと言うほどのハイレベルな戦いを制したのは、なんと1年生!ALとGL別に最優秀賞を出したのですが、AL最優秀賞はI. N.さんが受賞しました。Iさんは、将来の夢についてとても生き生きと話してくれました。全身を使って、元気いっぱいに夢について話すIさんの姿に、見ている人たちはどんどん元気をもらい、笑顔になっていったように見えました。最近は生徒会にも立候補するなど何でも積極的なIさん。さらにこれからどんな活躍をしてくれるのだろうと楽しみになる生徒さんです。私も精一杯サポートしようと思います。

  1. N. さんの発表

 

GLは、K. E.さんが最優秀賞を受賞しました。物語を書くのが小さい頃から好きだというKさん。Kさんの魅力は流暢な英語だけでなく、その表現力にもあると思います。スライドを見なくてもKさんの話の内容が頭の中でありありと思い浮かぶようなKさんの話に、聞いている人はどんどん惹きつけられていったように見えました。

  1. K.E. さんの発表

 

今年のコンテストでは、高校GL生徒が選出する賞も用意しており、4年生特別賞を受賞したのが、これまた1年生、I. H.君(GL)。海洋生物学者になりたいというI君。なぜ海洋生物学者になりたいと思ったのかから始まり、海洋生物学者はどんな仕事で、将来その仕事を通じてどんなことをしたいのかを具体的に話してくれました。ここまで将来の夢について明確な考えを持ち、言語化できる中学1年生は中々いないと思います。加えて、スライドにほとんど文字を書いてない上、原稿も読まないで、日常会話のような自然なトーンで約3分間話せることもI君の凄さかと思います。天晴ですね。

  1. I.H. 君の発表

 

そして、唯一1年生に一矢報いたのが、2年生のS. A.君(GL)。高校GL生徒による5年生特別賞を受賞しました。S君は、楽観主義と悲観主義について大変分かりやすく説明してくれた上で、楽観主義が健康にどのような影響を与えてくれるのかを客観的・具体的に話してくれました。アカデミックな内容でありながら、堅苦しさを感じさせないという点で秀逸なスピーチだったと思います。

左からS. A.君、K. E.さん、I. N.さん、I. H.君

 

以下に受賞者と審査員の声を紹介します。

【受賞者】

  1. I.N. さん (AL最優秀賞)

私は最初、GL&ALプレゼンコンテストという名前を聞いて、とても面白そうだと感じた反面、選ばれたら完璧にしなければいけないという不安が込み上げてきました。その不安が的中し、私は1年ALのクラス代表に選ばれました。その日からイントネーションやジェスチャーなど、沢山練習をして完璧に発表できるよう備えました。
リハーサルではGLのクラスメートと仲良くなれました。知らない人が沢山いる中で、話し相手ができたことは、リハーサルの発表でも気軽にこなせたので、とても良い影響をもたらしてくれたと思いました。
 コンテスト本番、私は予期もしていなかった一番手だったので、とても緊張しました。緊張していた雰囲気をなんとかしたいと思い、自分で楽しめるプレゼンを心掛けたことで、練習どおりの発表することができました。
 コンテスト後の授賞式では、自分の名前が呼ばれたとき、一瞬間呆気に取られてしまいました。他の発表者方のプレゼンも素晴らしく、自分が受賞できるなどとは思っても見なかったからです。沢山練習した成果が報われて、とても感動しました。
コンテストも終わり、緊張が残りつつある中、クラスメートなどが「おめでとう」と言ってくれたので、受賞できて良かった、そして次のコンテストも今回のプレゼンコンテストで学んだことを活かし、クラスメートに負けじと頑張ろうと思いました。

 

  1. K.E. さん (GL最優秀賞)

The presentation contest was such a new and fun experience! Apart from being super afraid of talking in front of people, I’ve never presented in front of a large crowd in my whole life, so when I first heard that we were going to do a presentation, my heart dropped down to my stomach. I felt an immense amount of pressure since I was raised in America for 12 whole years. English is practically the only thing I can do right, and I didn’t want to fail no matter what. Despite this, I actually had such a spectacular and exciting time! It would truly not have been possible if it hadn’t been for everyone who supported me. Firstly, when we were picking competitors, everyone supported each other and provided constructive criticism as well as encouraging comments to another. It honestly felt like we were all siblings. The teachers were just as supportive, of course. All of the teachers are very creative when it comes to teaching, so I don’t remember a single time when I was sick of creating my presentation. Even when the time came to pick, not one person was sour towards another. It was so endearing to see everyone give pep talks to help prevent them from feeling upset. My friends and I were like this as well, of course! Lastly, during the competition, I experienced nothing but pure happiness and laughter. I even made a new friend! I felt so scared and was practically shivering in fear, but my friends did their best to help me feel better. Everyone did so amazingly, and I was astonished at how advanced everyone was. Each presentation was unique and entertaining. I especially liked the first few presentations. I felt so inspired by how bright they were, despite probably being in the same state as me before they presented. They were like sunlight, and thanks to that sunlight, I was able to move forward and strive to become at least as bright as the moon. And what do you know? I succeeded! And I know for a fact I wouldn’t have been able to do it if not for the people around me. I never knew that expressing my feelings to other people through a slide show could be so fun.

 

 

  1. I.H. 君 (4年生特別賞)

 僕はプレゼンテーションコンテストをしてとてもいい体験になりました。これは僕が帰国子女だからです。僕は少し前に日本に帰ってきました。心配なことはたくさんあったのですが、その中で一番心配だったのが、英語力を保てるかです。また、英語を使える機会があるかでした。

 宝仙学園では、プレゼンテーションコンテストなど英語を使う機会がたくさんあります。また、このプレゼンテーションコンテストをして驚いたことがあります。それはプレゼンテーションをするステージです。もちろん違うところもありますが、大きなスクリーンや、プレゼンテーションをする土台など、似ているところがたくさんあって、落ち着いてプレゼンテーションができました。これからも、機会があったらどんどんプレゼンテーションに参加していきたいと思います。

 

  1. S.A. 君(5年生特別賞)

プレゼン中の皆の反応があたたかくて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

 

【審査員】

  1. S.B. 先生

The presentation contest for the Global and AL programme motivated the students and allowed them to come together and demonstrate their skills. Overall, the presentations were well thought out and captivated the interest of the audience with a variety of topics ranging from problems of deforestation to how optimism can have an impact on our health. In the modern world it is increasingly important to be able to convey ideas in a succinct and concise way. The students presenting certainly demonstrated these skills. Congratulations to all for a fabulous event. Well done everybody!

 

  1. D.J. 先生

This year’s presenters were very impressive across the board, and the best ones were out-of-this-world good. Making a choice amongst them was surely a difficult task because the best ones were good in both similar and different ways. Congratulations to everyone for their outstanding work. I’m sure they were very inspiring to their classmates in the audience, all of whom will likely do an even better performance in their future presentations.

 

  1. M.C. 先生

As always, the presentation contest was a great opportunity for Global students to experience speakers from other grades. After weeks of preparation, most students were at least somewhat familiar with the presentations of their classmates. In the contest, however, there were many pleasant surprises as students learned just how thoughtful and interesting their juniors and seniors could be! Great job everybody!

 

  1. R.C. 先生

This year’s presentation contest was absolutely amazing! Right from the start, opening with a bubbly performance, the first contestant set the mood for the afternoon.

Future life dreams, saving the planet, how to live with your baby brother, and veganism were amongst the topics chosen by the students.

With such a level of fluency, it was hard for the judges to choose a winner for each category!

審査員が最優秀賞を選出している間、観客をゲームで楽しませてくれたR. C. 先生

  1. S.B. 先生からの発表後の生徒へのフィードバック

 

最後に発表者の健闘を称えるとともに、発表者の発表の準備を手伝ってあげた生徒達、暖かい目で見守っていただいたご来場の保護者の方々、運営に携わっていただいた先生方と事務室の皆様に心から感謝申し上げます。

英語科 森上公紀

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