11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

2016/11/8

11月8日(金)より帰国生入試(世界現地入試)のシンガポールの出願が始まりました。
それに伴いまして、帰国生入試(世界現地入試)の要項の一部を変更させていただきました。

・試験科目 面接(日本語・英語)⇒面接(日本語)
      グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語での面接も実施します。
・出願書類 グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語エッセイを追加 書式はこちら

中学入試出願フォーム

高校入試出願フォーム

※出願は11月8日(火)より開始されました。

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第71回 「理数インター15周年~つれづれその2『挑戦なくして成長なし』」

2021/7/26

一昨日、中学校説明会をおこないました。
ご来場いただいたみなさん、onlineで視聴してくださったみなさん。
ありがとうございました。

標題は、最初の受験生対象の寒中見舞いの際、広報室の石黒さんと打ち合わせたときに、口から出たことばです。
これを、校長メッセージとして書き添えました。

それから何年たったのでしょうか。
ちかごろ、記憶に自信がありません。

でも、昨日の説明会は、このメッセージを思い起こさせてくれました。
中学生が、説明会の企画と運営を、みずから担ってくれたからです。

本校に関心を持つ受験生と保護者であれば、本校の説明会で、なにを聞きたいだろうか。
それを中学3年生が考えて、下級生がこたえるというしかけです。

登壇してマイクを握ってくれた生徒は、本校らしく、ざっくばらんな受け答え。
素顔の理数インター生の姿が、自然体で、見ることができました。

この試みと結果については、評価がいろいろあることでしょう。
しかし、生徒主体を掲げ、挑戦を促してきたわたしとしては、有志の中学生あっぱれです。

結果責任は、わたしがとればいいだけです。
昨日の中学生へのメッセージとしては、企画と運営のつぎは、総括だよということです。

校長  富士晴英

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第70回 授業見学レポート Vol.5 【中1生/英語】

皆様こんにちは。入試広報部の森上です。

本日は有山美桜(ありやま・みお)先生の英語の授業(中1生)をご紹介したいと思います。

有山先生は、生徒が英語を話す時間を沢山とるようにしているそうです。

生徒は頻繁に教科書の英文をネイティブの先生のあとについて復唱したり、ペアになって会話したりしていました。

背景に明確な問題意識がありました。2020年から必修化した小学校での英語授業による、英語に対する生徒の意識への影響を、新入生を対象に調査したところ、一定数が既に英語を嫌いになってしまっていることが分かりました。

そのため、有山先生は、1年間の授業の目的を、英語って楽しい(fun)と感じてもらうこと、更には、分かる楽しさ(interesting)を感じてもらうこととしているそうです。

有山先生は、Simon says*のようなゲームやだまし絵を授業に取り入れ、生徒が楽しく英語を学べる工夫をしていました。加えて、語順が分からなくて上手く話せないことが英語を嫌いになってしまう最大の理由だと有山先生は経験的に感じているため、沢山音読させ口に馴染ませ、何となくでも正しい語順で話せるようにすることを目指しているそうです。

「ただ楽しい」から「分かるから楽しい」へと向かわせるために、あまり下を向かせずに目を合わさせて、生徒の表情に表れる、分かった、難しい、を見落とさないようにしているそうです。生徒によってどうやったら腑に落ちるかは異なるため、一つの文法を様々な切り口から説明するそうです。

私が中学生、高校生だった時、英語は得意ではありませんでした。しかし、大学3年生の時に参加した海外のサマースクールで、片言の英語でも他国の人々と気持ちを通じ合えたことに楽しさを感じ、今日まで英語の勉強を継続してこれました。英語を楽しそうに学んでいる有山先生の生徒たちは、努力を継続していけると思います。暖かく迎えてくれた有山先生と生徒たちに感謝いたします。

* サイモン役を一人決め全員はこのサイモン命令に従って手を上げる、足を触るなどの行動するが、その命令は必ず「Simon says…」(サイモン命令…)で始まる。もしこの言葉始まらない命令に従った場合失格である」

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%BA

事務室開室時間について

2021/7/1

夏季期間における、事務室の開室日及び開室時間についてお知らせいたします。

【夏季期間:7月26日(月)~8月31日(火)】

<事務室開室> 平日 9:00~16:00(但し、7/31・8/28は開室)
<電話受付> 平日・土曜 8:10~16:00
※日曜・祝祭日・休業期間を除く

《夏季休業期間》
8月13日(金)~8月16日(月)
※上記期間は、事務室開室及び電話受付は終日行いません。

 

【通常期間:7月24日(土)まで・9月1日以降】

<事務室開室> 平日・土曜 9:00~17:00
<電話受付> 平日・土曜 8:10~19:00
※日曜・祝祭日・休業期間を除く

【ダンス部】DCC VOL.9 全国決勝大会進出が決定!!

2021/7/18

昨日、DCC VOL.9の全国決勝大会進出チーム発表がYouTube配信番組でありました。

今回は前回108チームを越える162チームでの参加、関東甲信越ブロックで13チーム通過と例年以上の厳しさにだいぶヒヤヒヤした部分がありましたが、無事に決勝進出を決めることが出来ました。

 

また、最後に予選通過トップ10のチームのみ発表されましたが、まさかの予選5位で通過しておりました。

作品を作り始めたのが5月末で撮影が6月27日と非常にタイトなスケジュールでしたが新1年生もメンバーに11名いる中で高3がよくまとめてくれたと思っております。

これで8月18日に1つ全国決勝大会を決めることができました。

高校3年生にとっては最後の夏となるので本当に良かったです!おめでとう!!

そしていつも多大なるサポートをしてくださる保護者の皆様・先生方・コーチ関係者の皆様本当にありがとうございます。

作品テーマは足跡(ヒストリー)です。今年10周年を迎えている私たちの10年間の足跡の集大成としての作品となっております!!

決勝大会は8月18日です!!

 

決勝大会の8月18日までには更にブラッシュアップしていきたいと思っております。

8月18日の決勝大会は無観客が決定しておりますがABEMAにて無料生配信が決定!!

アプリをDLすれば、どなたでもご視聴可能です!!

是非、応援してください!!

今回の結果発表の番組のアーカイブ 
(1:43:50あたりからご覧ください。TOP10の発表は2:23:50からご覧ください)
https://youtu.be/SnuZBx1rtws

DCC公式サイト
https://dcc.jsda.info/

ダンス部は今年10周年を迎え節目の年となっております。その節目にふさわしい作品ができました!

いつか皆様の前でパフォーマンスができますように!!

残念ながら7月のダンス部体験会は緊急事態宣言のため開催することができませんが、7月31日のオープンスクールの身体表現Ⅰ(ダンス)にはたくさんのダンス部員が手伝いに来てくれます!

部活も見学はできますので、是非興味がある方はオープンスクールにお越しください!

ご予約はこちらから

部員たちがみんな元気で最高の夏になるように頑張ります!

引き続き応援宜しくお願い致します!

ダンス部顧問 氷室 薫

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第69回 「理数インター15周年~つれづれその1」

2021/7/17

今年、開設15周年です。
5年ごとに、パーティーしたいと思ったのが、校長就任時。
10年ごとだと、中学から入学してくれても、そこに在籍生徒として参加できないので。

ところがところが…
まさかのコロナ禍…
オンライン・パーティーかな!

ぼんやり考えていたとき、1期生から連絡がありました。
「同窓会を立ち上げたい」
ホームページをつくろう!まずは全卒業生に連絡しよう!
目下、その準備中です。

そんななか、「進路の日」という企画が、進路支援部からプレゼントされました。
今年から部長就任の清水さんのアイデアです。
同窓会立ち上げメンバーの一人である、相澤さんのお話からスタート。
相澤さんは、医師として、多忙ななか、後輩たちのために、駆けつけてくれました。

やはり、母校の先輩の話というのは、生徒たちにとって、興味深いものだと実感させていただきました。
同窓会の立ち上げが、こうした交流を恒常化させることになると、期待している次第です。

校長 富士晴英

今年度は、2007年に創設した理数インターの15年を、つれづれに、断続的に、連載します。

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第68回 「中学1年生 『中野坂上巡検』」

2021/7/14

中学1年生の希望者対象に、放課後、学校のある中野坂上を歩き回ろうという企画が行われました。
担当者の当初の見込みを大幅に超える参加者になったとのことで、1回で終わる予定が、なんと4回に分散して行われることになったとのこと。
担当の地理教諭の佐藤さん。お疲れさまです!

わたしも、最初の回に、仲間に入れてもらい、学年主任や社会科教諭たちと、1回目に同行させていただきました。
わいわいがやがやと、生徒たちは楽しそうです。
時折、地理の佐藤さんから、どうしてこの地はこんなに坂が多いのだろうかとか、「塔のした」「塔のうえ」という名称が散見されるけど、この塔とは宝仙寺の三重の塔を指しているんだよとか解説が入ります。
そして、道行くご近所のオジサンが、「この通りは、昔は川だったんだ」と声をかけてくれます。
これがフィールドワークだね、みんな。

蒸し暑いなか、1時間30分強かけての巡検の間、3か所の公園で水分補給を兼ねた休憩。
公園も、歩いてみると、ところどころにあるものだね、みんな。
南から北に流れる中野坂上の神田川を眺めていると、「校長先生、写真撮ろうよ」というお誘いが。
サムズアップで準備していると、「先生!わたし、失敗してもいいっていうところがいい!」と、1年生が元気に言ってくれました。
忘れられないお散歩になりました。

校長 富士晴英

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第67回 「プレミアム相談会で思ったこと」

今週いっぱいで、1学期を終えます。
コロナ禍2年目は、結果としてリアル授業を原則とし、学校行事も、宿泊行事以外は、やりくりしてできたことが、昨年度と比べて、恵まれていたほうです。
もちろん、ニューノーマルなる生活を受け容れる前に比べれば、学校生活として物足りない
ところはありますが、おおむね、みんなしのいでくれたと感謝しています。

さて、受験生保護者からの質問に、「教員と生徒との関係性を考えるとき、教員は生徒をどのように呼ぶのかを知りたい」という旨のご質問をいただきました。なるほど、大切な視点だと思いました。
ちなみにわたしは、教職員にも生徒にも「さんづけ」が一般です。これは、わたしなりの感覚ですが、たしかにそれは、彼我の関係性を意識した呼びかただと思います。とはいえ、それを、本校の教職員に決まりとして伝えようという感覚は、わたしにはありません。
それは、まさに彼我の関係性に対する意識の問題であり、それぞれで感じて、考えればいいと思うからです。

相談会に居合わせてくれた広報室の石黒さんにも発言を求めると、「その生徒の呼んでほしい呼称を言います」というカスタマイズ回答。これはこれで、相互の距離感を尊重する関係性を考慮した方法といえるかもしれませんね。

校長 富士晴英

7月31日(土)オープンスクール予約開始しております!

2021/7/12

入試広報部よりお知らせです!!

7月31日(土)オープンスクール 14:30~16:00の予約を開始しております!!

今回は、講座をいくつか用意しております。

今回は①受験生が体験講座、保護者の皆様は説明会 ②受験生・保護者共に説明会という2パターンのご案内しております。
体験講座は限定となっております。

①体験講座を受験生が受験し保護者の方が学校説明会に参加する
☆身体表現Ⅰ(ダンス)
体育祭で高校1年生が踊った「DJダンス」を在校生と一緒にみんなで踊ろう!
初心者でもOK!!
限定15名

➡残り7名です!!

☆絵本の読み聞かせにチャレンジ!
在校生と一緒に絵本の読み聞かせにチャレンジしよう!
限定10名

➡まだまだ予約できます!!

☆ピアノ授業体験
ピアノの授業を体験しよう!
本校のピアノ授業を担当している先生と在校生と一緒にピアノの授業を
体験しよう!!ピアノが全くの初心者でもOK!
限定10名

➡残り1名です!!お早めにご予約下さい!

②学校説明会に受験生・保護者で参加

感染予防対策のため、1組2名様まで、先着順限定45組とさせていただきます。
(保護者2名で来校または受験生2名で来校または保護者1名受験生1名)
体験講座がすべて予約で埋まってしまった場合は、受験生保護者共に説明会を受けていただく形になります。
体験講座を選択した皆様は説明会の予約は必要ございません。

※コロナウィルスの感染拡大の状況や国や都からの要請等があった場合はオンライン説明会へ変更となる場合もございます。予めご了承ください。

オープンスクール後、個別相談会・校内見学を予定しております。
※予定が変更となる場合もございます。

なお、今回は完全予約制のためキャンセルの場合はキャンセルの手続きをお願い致します。

今年のパンフレットのキャッチフレーズは「可能性に手を伸ばせ」

こんなことをしてみたい!こんな高校生になりたい!などの等身大の気持ちをしっかり受け止められる学校でありたいなと思っております。

続々と予約が埋まってきておりますのでお早めにお申し込みください!!

ご予約はこちらから

予約お待ちしております!!

 

入試広報部 氷室 薫

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第66回 「私の大好きな先生!」

2021/6/30

素敵な記事が届きました!!

入試広報部のアイドル!みんなのママ!石黒先生が特集されました!

石黒先生のことは、みんな「えりちゃ~~ん」と親しみを込めて呼んでいていつも生徒に囲まれています。

笑顔が素敵で太陽のようにいつもニコニコ元気!!パワー全開です。

ただ、そんな石黒先生の過去や背景や、チャレンジしたいことって何気に知らないですよね・・・!

それはこれを読めば分かります!

石黒先生が教員になるまでやこれからやりたいことがたくさん語られています。私も読みながら「そうなんだ~」と思うことがたくさんありました。

興味がある方は是非進学通信7月号をご覧ください!

入試広報部 氷室 薫

#78 2人の女の子とオレンジ

2021/6/26

 「アリとキリギリス」と言えば、勤勉な働き者と怠け者の代名詞です。「北風と太陽」と言えば厳罰主義と寛容な対応の対比を表すことばです。このように、寓話を題材とした代名詞は日常会話にもよく登場します。では、「二人の女の子とオレンジ」と言えばどんな状況を表す代名詞か、お聞きになったことはありますか。

 おそらく英語圏では “The Two Girls and Oranges” として知られた話なのですが、授業で尋ねたところ生徒たちは聞いたことがないようでした。こんな話です。

 二人の姉妹がたまたま小道で見つけたオレンジを巡って言い争いを始めました。「私が先に見つけたのよ。だからこれは私のものよ。」「いいえ、拾ったのは私だから、これは私のもの。」オレンジはどっちのものかを巡り、姉も妹も譲ることなく延々とやり合います。とうとう見かねて仲裁に入ったお母さんがオレンジの山を均等に分け、二人に同じ数だけ与えました。二人は渋々そのオレンジを受け取りました。

 すると姉はオレンジの皮をむき、その皮でマーマレードを作り、中身は捨ててしまいました。妹の方はというと、皮をむいて中身を絞り、ジュースにして飲み干したあと、皮はすべて捨ててしまいました。その様子を見たお母さんは、「初めから喧嘩をしないでオレンジを何に使うかをちゃんと話し合っていたら、二人ともももっと得をしたのに…」と嘆いた、ということです。

 自分だけで独り占めするのではなく、最初から分け合う姿勢があれば双方が幸せになる、という状況を寓意的に伝える “the two girls and oranges” ですが、分かち合ってhappyになれるものはオレンジだけではありません。

 このストーリーは私の旧友であるLisa Vogtさんが、NHKの語学番組のテキストに寄せたものなのです。独り占めはもったいないので、生徒たちとも共有し、皆さんにもご紹介する次第です。  (寓話収集家・右田邦雄)   

第1回 学校説明会

2021/6/24

受験生および保護者の皆さまへ

第1回の学校説明会を今週の土曜日に開催致します!!

来校型の説明会です。説明会後は学校見学や個別相談も可能です!!

そしてこの日から新しいパンフレットを配布致します!!

16:00~17:30でダンス部体験会も実施しています!!

学校説明会ではカリキュラムや今月行われた幼稚園実習の報告(1年・2年)、今年から実施しているKAKERU PROJECTについて、卒業生からの話など盛りだくさんです!!

まだ6月なのでなんとなくこんな学校もいいかな~と思っている人は是非予約して学校の話を聞いてみてください!!

ご予約はこちらから

ご予約はまだ可能です!是非参加してみてください!!お待ちしております!

 

ダンス部顧問 氷室 薫

日本の学校生活

2021/6/22

5年の留学生Sくんが、「日本の学校生活」についてブログ記事を書いてくれました!


よく考えてみると、日本に来てからもう半年です。学校生活にも慣れてきました。

12時30分から13時30分までは昼休みで、友達を色んな話をしながらのランチタイムは、とても好きな時間です。
(編集注:食事中はマスクを外すため、現在は基本的に前を向いて無言で食事をしています。)
また15時20分に6限目の授業が終わって、終礼が済んでからの部活動は、勉強の良い息抜きになっています。 
毎日のスケジュールはだいたい同じですが、退屈ではありません。いろんな知識を学んだり、色々なことがあったり、本当に楽しいです。
 
留学生ですから、国語の勉強は難しいですが、菊池先生が補習をして、一緒に勉強に付き合ってくれるので、本当に感謝しています。

5年 Y・Sくん

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