11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

2016/11/8

11月8日(金)より帰国生入試(世界現地入試)のシンガポールの出願が始まりました。
それに伴いまして、帰国生入試(世界現地入試)の要項の一部を変更させていただきました。

・試験科目 面接(日本語・英語)⇒面接(日本語)
      グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語での面接も実施します。
・出願書類 グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語エッセイを追加 書式はこちら

中学入試出願フォーム

高校入試出願フォーム

※出願は11月8日(火)より開始されました。

校長blog ジェネレーションXYZ 第26回 「あの講演会で、同時通訳を120分!卒業生に感謝!」

2022/5/24

卒業生の人生は、卒業生が決めるわけですが、その凄みを、わたしのような、平凡な人間に感じさせてくれるかたが、います。

同時通訳は、アイスホッケーの選手と同じく、稼働の密度が濃いので、交代頻繁がフツーだと思います。

ところが、わが卒業生、竹村さんは、120分フルタイム稼働でした。
凄いです。

わたしは、できない。
感動しました。

校長 富士晴英

世界のどこかで、自分の手が届かない所で困っている人達がいる。そんな中で、彼女・彼等に手を差し伸べる事が出来る機会が、今回の活動の代表であり、
私が大学でお世話になっていた教授からのオファーにより巡って来た。これが、私が今回の支援活動をする事になったきっかけでした。

自分の助けたいと言う想いだけではなく、代表・そしてヴィクトリア氏の今回の支援に対する深く優しい想いを聞いてたのもあり、より多くの人に知ってもらい活動に貢献したいと思っていました。

私が今回、母校である宝仙学園に来て通訳者として皆さんの前に立っていたのは、私にとってはただただ言葉を日本語に変換して伝える為だけではありませんでした。
作品を作り上げたヴィクトリア氏の素敵な人間性や、私たち実行委員の想い。それらを全て胸に、皆さんにも手の届かない人達に手を差し伸べる事がどう言う事かを考え、
実際にそうする事が出来る機会を持って頂きたいと考えていました。

そして、これが出来たのも、高校3年時の担任である齋藤先生を含め、協力をしてくださった皆様一人一人のお陰です。何度感謝をしてもし切れません。

これらの理由もあり、皆さんの前に立ち、通訳としての仕事を全うする事が出来たのは私にとっては本当に大きな事でした。

皆様、ありがとうございました!

5期卒業生 竹村瑠華

 

今回の講演会は宝仙学園の多くの卒業生たちが協力して作り上げてくれました。
宝仙学園のあたたかさ、富士校長がいつもおっしゃっている「OB、OGは在校生のために一肌脱いでくれる兄貴と姉貴」という言葉。
これを強く実感した講演会でした。

在校生にこのような素晴らしい機会を与えてくださり、感謝しかありません。

同時通訳を疲れた様子をみせず、120分勤め上げた竹村さん。その強い思いは生徒にも届いていると思います。
同じ5期卒業生として誇らしく思うと同時に、自分も頑張らなくてはというパワーも貰いました。

今回は本当にありがとうございました。

入試広報部  美坂貴子

校長、齋藤教諭、生徒の言葉はこちらに掲載しております。
あわせて是非、ご覧ください。

校長blog ジェネレーションXYZ 第25回 「ウクライナ・アーティスト講演会」 | 宝仙学園 中学校・高等学校共学部 理数インター/高等学校女子部 (hosen.ed.jp)

 

校長blog ジェネレーションXYZ 第25回 につづいて… 「ウクライナ・アーティスト講演会 齋藤教諭 生徒会長より」 | 宝仙学園 中学校・高等学校共学部 理数インター/高等学校女子部 (hosen.ed.jp)

 

【ダンス部】DANCE@LIVE HERO’S FINAL 両国国技館 出場!!

2022/5/23

2022年4月17日(日)

ダンス部にとって大きな「夢」のステージに立つことができました。

DANCE@LIVE HERO’S FINAL ダンスイベントの最高峰とも名高いこのイベントに出場すること。

両国国技館のステージに立つこと。

これはダンス部の長年の夢でした!!

そしてこの4月にその「夢」が叶いました。

マイナビハイダンEAST VOL.1で優勝し全国でたった7校しか得ることができないFINALへの切符を手にしました!!

今回の作品はマイケルジャクソンのHISTORYの1曲使い。

振り付けは今様々なアーティストの振り付けで大活躍のGANMIのリーダーSotaさん!!

※お仕事が忙しい中リモートでアライブに向けての練習に参加してくださいました!

 

素晴らしい振り付け師の方とのコラボが実現し今回の作品になりました。

公式フォトもたくさん撮影していただきました!!

この作品を作り始めたのは昨年の6月。約1年間でたくさんのステージにこの作品が連れて行ってくれました。

HIS STORYからOUR STORYへ・・・

マイケルジャクソンの物語は私達の世代の物語とリンクし「今」しかできない表現になりました。

冒頭、青いマスクで雨を表現しています。新型コロナウィルスにより暗いニュースが多かったこの数年ですが最後には「虹」になります。

たくさんの伏線が隠されているこの作品はYouTubeで見れます!!

No Rain.No Rainbow!!

 

<ダンス部よりお知らせ>

今年最初の体験会を6月11日(土)16:30~18:00で開催します!!

※14:30~16:00は第1回学校説明会

今年度募集よりコース名が「こども教育コース」へ変わります!!

ダンスが大好きな中学生集まれ!!説明会と体験会と是非両方お越しください☆

ご予約はこちらから

 

ダンス部一同お待ちしております!!

 

ダンス部顧問 氷室 薫

大学の「絵本サロン」を訪問

今年度からこども教育宝仙大学の図書館1Fが「絵本サロン」としてリニューアルしました! 
古くから読み継がれている作品から最近の作品まで、約7000冊の絵本があります。高大接続の一環で、この大学図書館は高校生も利用できます。貸し出しも可能です。
4月にⅠ年生、5月にⅡ・Ⅲ年生が訪問し、図書館長の捧先生による特別授業を受けました。
 特別授業で取り上げられた作品は、ロシアの民話を元に描かれた『おおきなかぶ』と、ウクライナ民話の絵本『てぶくろ』です。
戦争状態にある両国の絵本から、共通するものを感じ取りました。
 その後は各自思い思い、絵本を手にとって楽しみました。懐かしさに浸りながら、好きな絵本を紹介しあう様子もみられました。

  

  

女子部  江上桂介

校長blog ジェネレーションXYZ 第25回 につづいて… 「ウクライナ・アーティスト講演会 齋藤教諭 生徒会長より」

2022/5/18

今回、講演会のきっかけを作ってくれたのは本校の卒業生で、当日は同時通訳も務めてくれました。また、講演会実施の話を聞いて、卒業生の有志が在校生に向けてメッセージ動画を作ってくれました。後輩のためにフットワーク軽く、いつも前のめりで協力をしてくれる…というのが本校の卒業生の特徴だと思います。

 講演会の後に、関係者を囲んでささやかながら交流会を行いました。在校生代表として生徒会執行部の生徒が出席してくれましたが、ヴィクトリアさんとも英語でコミュニケーションをとったり、通訳の先輩を介してやり取りをしたりと、積極的な姿勢が見られました。人に優しく人懐こく、そして好奇心旺盛…というのが本校の在校生の特徴だと思います。

 講演会の企画・準備段階から携わらせていただき、多くの方にご協力・ご尽力いただく中で、今回改めて感じたのが「こどもたちの力」です。準備、司会・進行、お礼の言葉、交流会、常にこちらの期待するところを飛び越えてくれました。

「知的で開放的な広場」から次は何が飛び出してくるのか…わくわくしながらその時を待ちたいと思います。

宝仙学園高等学校 教諭 齋藤雄大

 

この度は、素晴らしいお話をお聞かせ頂きありがとうございました。
ウクライナをはじめとする世界を取り巻く戦争の歴史と、そのなかで生きてきたヴィクトリア・ソロチンスキーさんとご親族の人生のお話は、平和な環境にいきる私たちにとって大変恐ろしく感じるものでした。
しかし、その様な一見暗い世界に見えるような環境の中にある美しさ、人々の心の豊かさに私は強い感動を覚えました。このような貴重な体験をありがとうございました。

宝仙学園高等学校 生徒会長 馬野訓聡

 

校長blog ジェネレーションXYZ 第25回 「ウクライナ・アーティスト講演会」

 ヴィクトリア・ソロチンスキーさんの講演会に、わたしは、感動しました。
    講演会の構成が、素晴らしい。
    ご自身のファミリーの歴史を、あるがままに、モノクロ写真を見せつつ、紹介。
    マリウポリなどの今昔を、映像をとおして、紹介。
    ご自身の写真アートを、芸術観の観点から、紹介。

    それぞれは、点ですが、聴きおえれば、線であり、面です。
    いな、時間も空間もリアルなので、立体でした。
    立体を、感情的にならず、努めて淡々と、努めて客観的に語る。
    言うは易し、行うは難しです。
    感動しました。

    生徒たちからの質問への回答の場面が、特に、素晴らしかった。
    写真を撮ることとは?  
    「美しいだけのものではなく、背景から理解できるものを撮りたい。」
    ロシアに思うことは?
    「みなさん。ぜひ、世界に行ってください。たくさんの経験をすることが、大切です。」

    生徒会長の、サンキューメッセージも、本校らしいライブ感があって、よかったと思います。
    それでは、このあとは、生徒会長のメッセージと、企画を実現してくれた齋藤教諭のコメントも、ご覧ください。

                                     校長  富士晴英

祭りのあと

2022/5/16

先日、学年を超えての高校体育祭が3年ぶりに開催となりました。
体育祭実行委員である高校2年生の振り返りが高校2学年の学年通信で紹介されましたので、一部ご紹介いたします。


体育祭、お疲れさまでした。宝仙では3年ぶりの開催となった体育祭、いかがでしたか?
12期生が中心となって行われる体育祭が、無事に実施するところにまで至れて、本当によかったですね。
昨年7月の学年体育祭が終わった後も、「なんとか実施できてよかった」と思いましたが、
高校3学年が集(つど)っての全体体育祭を終えた今年は、それ以上に「本当にやれてよかった」という思いを強くしました。

実行委員の人たちにとっては、600人を超える高校生全体を動かすということで、大変なこと、しんどいこともたくさんあったでしょうが、得難い貴重な経験をいくつもしたことと思います。
閉会式での実行委員長のMさんの話の中には、「新しいチャレンジ」「試行錯誤の繰り返し」「感謝」「やり終えてみての達成感」といったフレーズが出てきました。
こういう言葉を語れるというのは、内面的に大きな成長を遂げた証だと思いますし、本当に立派な挨拶でした。

実行委員たちが、従来の体育祭から新しいチャレンジに踏み出し、さまざまな試行錯誤を重ねたことを、とてもうれしく思います。
今回はそんな実行委員の人たちに、実施に至るまでの苦労や、委員として考えたこと、得られたことなどを語ってもらおうと思います。
12期の仲間がこんな風にしてがんばってきたんだというのを知るのは、とっても刺激的なことだと思いますので。
では、体育祭実行委員のみなさん、よろしくお願いします!

高校2年 学年主任 橋本


「体育祭全体を振り返って」①
まずは皆さん体育祭お疲れ様でした。
この学年通信では、委員として頑張ったことや学んだこと、そしてちょっとした裏話などを入れ込んだ体育祭実行委員からみた振り返りをしたいと思います。
まだまだコロナ禍であるというのにも関わらず、体育祭の実施を承諾してくれた先生方にとても感謝しています。

3年前までは当たり前のように行っていた体育祭でしたが、その当たり前だったことは特別なことだったのだと気付かされました。
今回の体育祭は会場が新しくなり、本当に0からのスタートで、毎日体育祭のことだけを考える日々でした。
意見がぶつかり合うこともありましたが、それは体育祭実行委員全員がより良い体育祭にしたいという気持ちを持っている表れでもあったのかなと思います。

本格的に準備に取り掛かったのは4月からで、約1ヶ月の短いスパンでここまで作り上げることが出来たのは、委員のみんなが協力し合えたからです。
さらには書道部、吹奏楽部にも協力をしてもらい、3学年の生徒全員で作り上げた体育祭となりました。大きなトラブルも無くやり切れたことに本当に感謝しかないです。
体育祭の運営を全て私たち生徒が行うことは学生生活でとても限られている事であり、それを経験できたということはとても誇りに思います。

この活動で得られた経験を活かしてこれからも頑張りたいです。            

体育祭実行委員長 5年F組 M・M


「体育祭全体を振り返って」②
皆さんは、今回の体育祭をどのように感じましたか?
皆さんの中には、以前の体育祭と印象はあまり変わらない人もいるでしょう。しかし、僕自身の印象は昨年以前までとは一変し、今回の体育祭は特別に感じました。
それは、執行部という立場で体育祭を運営したことで芽生えた親心のようなものからなのか、
それともコロナ禍での開催など、以前の体育祭との明確な違いがあったからなのか、はっきりとは分かりません。

ただ、執行部として仕事をしていく中で、たくさんの“気付き”がありました。

まず、ここに名前のある執行部のメンバーたちです。
僕は途中から執行部に入りましたが、この人たちは何ヶ月も前から準備を初め、
体育祭運営の核となる部分(競技の決定やルールの精査、プログラムやパンフレットの作成など)を作りました。
この人たちの熱意とその仕事量は、ここまで読んでくださったあなたには伝わったでしょう…。そして円滑な運営には体育祭委員の協力が不可欠でした。

ここに名前はありませんが、1人1人が、会場の設営や備品の整理修復、審判などの大切な仕事をこなしてくれました。
さらに、選手宣誓や実況、ダンスなどさまざまな場面で体育祭を盛り上げてくれた人たちがいました。
直接見ていませんが、体育祭のために相当な準備をしてきたことが伝わってきました。

5年生はさらに、「応援グッズ」が目立っていましたね。具体的には、旗、リストバンド、応援カードなどがありました。
各クラスの人たちから直接話を聞きましたが、それぞれうまくいかないこともあったようで、当日初めて完成形を見て感動しました。

僕が伝えたいのは、誰が1番頑張ったかとかそういうことではありません。
第5学年になって、体育祭という行事を俯瞰できるようになり、何か以前とは違った印象を受けたのではないかということです。
同級生やあなた自身が、立場や役割が違っても、体育祭に携わっていたという事実を皆さんは見たはずです。

この「蘇生」を読んで、今回の体育祭を特別に感じたのであれば僕たち執行部はとても嬉しいです。

5年G組  Y・I

校長blog ジェネレーションXYZ 第24回 「インターナショナル・プレミアム相談会」

2022/5/15

シンガポールに来て、考えました。

プレミアム相談会を、海外在住者対象に実施する。

もちろん、zoomでつなぎます。

それぞれの悩み事や質問を、異なる地でシェアする。

いかがでしょうか。

名づけて、「インターナショナル・プレミアム相談会」。

日時等は、以下を確認してください。

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2022.6.28_インターナショナル・プレミアム相談会

イベント日時:2022年6月28日(火) 11時00分 〜 12時00分(日本時間)

予約はこちらから↓↓↓
https://seed.software/public/hosen_jr/3d8843c12d
※2022年5月28日(土) 0時00分から受付開始
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

難点は、時差です。

ご要望があれば、次回以降、こちらの時間設定を変えます。

ともあれ、やってみて、次の課題に進みます。

 

校長 富士晴英

ゲリラ体験会に参加して

2022/5/14

5/14(土)にて行われた「親子で楽しむ『理数インター』体感授業」に参加させていただきました。ゲリラ開催にも関わらず、20名ほどの親子様に

参加していただき、感謝が止まりません。当日のグループは親御様とお子様でそれぞれ別れたのですが、大人と子供の考え方・楽しみ方の違いを

垣間見て驚くことがたくさんありました。

体験会の最後にて「今の気持ちを色で表すと??」という質問があったのですが、私は「灰色」と答えます!

その理由としては、親と子の楽しみ方の違いはまさに「白」と「黒」(どっちが良いとか悪いとかはありません。)であり、それが1つの空間に

入り混じって「灰色」を感じたからです。

 

大人になってから感じる楽しさももちろんありますが、子供のときの楽しかった思い出・感覚を忘れずに今後に生かしていきたいと強く感じております。

参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

4年学年副担任 中村 優太

 

校長blog ジェネレーションXYZ 第23回 「3年ぶりのシンガポール」

シンガポールに来ています。
わたしは、異国で過ごす受験生とご家族の気持ちを理解したいと思うものです。
そのためには、こちらから、足を運んで、ご縁のあったかたと対話することが、大切なことだと思っています。

おそらくその感じかたは、異国で過ごすかたも同じで、どうやらコロナ禍以降、日本人学校や塾への訪問校として、最初の日本の学校であったようなのですが、当地のみなさんとは、率直にお話できています。
ありがたいことです。

もともと、シンガポールは、本校の中学3年生の研修旅行地でした。
残念ながら、団体旅行を安心に完遂できる状況には、まだないので、今年も、国内代替案にすることになりましたが、現地の様子を体感できたことは、おおいに参考になりました。
当地では、現地入試の伝統もあります。

あと数日、シンガポールで、どれだけのかたと対話できるかを、楽しみにして、来週からの学校生活に、感じたことを持ち帰りたいと思います。
受験生と保護者のみなさんのなかで、ご関心があれば、以下にアクセスしてください。

https://kikokuseimikata.com/news/%e5%b8%b0%e5%9b%bd%e5%ad%90%e5%a5%b3%e5%8f%97%e3%81%91%e5%85%a5%e3%82%8c%e4%b8%ad%e9%ab%98%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%8f%be%e5%9c%b0%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/

申し込みはこちら↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFU5jE3szO_EDHhqR2jsrACfxz_3U-Gf-nXroMMlYfwCIy0A/viewform

 

よろしくお願いします。

校長 富士晴英

「シンガポールは、屋外はマスクなしでだいじょうぶ!」

 

サタ☆ゼミ土曜講座!

本日は2年生の土曜日ということで、サタゼミの授業を取材してきました!!

美術
美術は自分の描きたいもの、創りたいものを選択でき、それぞれのペースで創作していました。
先生は丁寧に一人一人の様子を見て、アドバイスしてくれていました。

モザイク画

石像

水彩画


ピアノ+声楽
美術室の隣のML教室から歌声が聞こえてきました。
「カーロ・ミオ・ベン」を歌っていました。
イタリア語の歌で、声楽の道に進むほとんどの人は歌ったことのある有名な曲だそうです。
高音の出し方、リズムの感じ方など細かいところまで先生からアドバイスをもらっていました。


合気道

合気道の教室に行ったところ、とても集中した空間だったため写真を撮ることができませんでした。
普段は受け身の練習などをしていますが、今日は静かな空間で脱力するという内容だったので取材する側の緊張感がありました。
また次の機会に合気道の取材に行きたいと思います。

女子部 入試広報部 松原

 

生徒blog195 回 女子部『横浜動物園ズーラシア』

2022/5/13

4月27日に、私達は横浜の「ズーラシア」という動物園に校外学習で行きました。
天気が少し怪しかったのですが無事雨も降らず、とてもとは言い切れませんが校外学習日和でした!
ズーラシアは気候ごとにエリアが分かれていて「どの気候にどのような動物・植物がいるのか」などとただ動物を見るだけではなくいつもとは異なる視点から動物園を楽しむことができました!

 

 

ⅠA Y.H.

 

今回私達は横浜にある「ズーラシア」という動物園に校外学習で行きました。ズーラシアは、とても広く1つの動物園で、国ごとによる気候でできる木など植物があったり、オカピーという中々東京では、見られないような動物がいたりと、動物園としてだけでなく、違うところでも楽しむことができました!

1A M.N

今回の校外学習では、「よこはま動物園ズーラシア」に行きました。
ズーラシアでは、世界の国の気候ごとに動物達が分布しており、またその動物達に合わせて気候も楽しめるようになっていました。
私達は動物を楽しみつつも、世界の気候に似せた園内をよく観察しました。
グループメンバーと一緒に見ることで、交流を深めることが出来ました!
とても充実した時間を過ごせました!

1A H.T

4月27日に横浜にあるズーラシア動物園に行ってきました!前日から天気が怪しかったですが、無事動物園に行けることが出来ました!現地に着き、園内をグルーブのみんなと周り前よりも絆が深まった気がしました!

1A M.Y

こども教育宝仙大学での授業交流!

2022/5/12

本日、女子部のオリジナルの授業である「こども学」にて、女子部の3年生とこども教育宝仙大学2年生による幼稚園実習前の事前授業が行われました。

大学の生徒は宝仙学園女子部を2年前に卒業したOG。

 

普段の授業とは違い、身近な先輩からリアルな大学生活を聞くことができる。 学生の目線でアドバイスをもらえる機会となりました。

大学との繋がりで一番うれしいのはやはりそこですね。

保育関係だけでなく、大学の選び方、大学生の時間の使い方、アルバイト…などなど。質問コーナーでは生徒の気になる情報がたくさんです!

 

また、宝仙学園幼稚園での体験学習に向け、生徒が考えてきた「手あそび」を発表。先輩方からフィードバックをもらう時間もありました。

友達の前で発表する気恥ずかしさや不安で失敗を恐れ、全力を出せないこともしばしば。まだまだ課題は残ります。

先輩たちは自分たちも同じ経験をしているからこそ、的確に親身にアドバイスをしてくれました。

 

生徒にとっても、先輩にとっても有意義な時間となったようです。

今年度の募集よりコース名が「こども教育コース」に変わることもあり前年度より活発に大学との授業交流が行われるようです。

これからが楽しみですね…!

 

入試広報部 高橋くるみ

 

 

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