11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

2016/11/8

11月8日(金)より帰国生入試(世界現地入試)のシンガポールの出願が始まりました。
それに伴いまして、帰国生入試(世界現地入試)の要項の一部を変更させていただきました。

・試験科目 面接(日本語・英語)⇒面接(日本語)
      グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語での面接も実施します。
・出願書類 グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語エッセイを追加 書式はこちら

中学入試出願フォーム

高校入試出願フォーム

※出願は11月8日(火)より開始されました。

日本の学校生活

2021/6/22

5年の留学生Sくんが、「日本の学校生活」についてブログ記事を書いてくれました!


よく考えてみると、日本に来てからもう半年です。学校生活にも慣れてきました。

12時30分から13時30分までは昼休みで、友達を色んな話をしながらのランチタイムは、とても好きな時間です。
(編集注:食事中はマスクを外すため、現在は基本的に前を向いて無言で食事をしています。)
また15時20分に6限目の授業が終わって、終礼が済んでからの部活動は、勉強の良い息抜きになっています。 
毎日のスケジュールはだいたい同じですが、退屈ではありません。いろんな知識を学んだり、色々なことがあったり、本当に楽しいです。
 
留学生ですから、国語の勉強は難しいですが、菊池先生が補習をして、一緒に勉強に付き合ってくれるので、本当に感謝しています。

5年 Y・Sくん

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第65回 授業見学レポート Vol.4 【高2生/英語】

先日の中学校説明会で、高校2年生のH.K.さんが語ってくれいていた宝仙の英語の授業。
※詳しくは前回の説明会のアーカイブがありますので、気になる方は学校にお問い合わせください。

テーマ「世界とつながる」。
前回は、森上先生の友人のリシーさん

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第64回 授業見学レポート Vol.3 【高2生/英語】

今週は、私のデンマーク遊学時のクラスメイトだったタンザニア人のJamal(ジャマール)さんにzoomを繋いでいただきました。
リアルな国境を越えた授業です。

 

以前 Jamalさんが日本に来た時、学校に訪問してくれていました。

TANZANIAからの贈り物

DANCE×ENGLISH

朝イチの授業。
タンザニアとの時差は6時間のためam.3に起きてもらっての授業で彼には少し申し訳なかったですね。

授業内容は、
タンザニアの概要・文化・部族・宗教 などなど 。
最初に話てもらったあと、事前に質問を生徒たちが準備していたので、その内容に答えていました。

 

ちなみに、この英語の時間。2時間連続授業なのです。
途中、国の事情で電気がバツンと落ちてしまい停電になってしまいます。
2時間のうちに2回切れてしまいましたね。※しばらく経つと電力は復活します。

なかなか英語で、事前情報がない国の話を聞くこと、ネイティブスピーカではない国の人の英語。しかもZoom。極めつけは停電つき。
カルチャーショックもあり、生徒たちはだいぶ疲れていそうでしたね。

Jamalさんの話の中で、どうやら多くの受験英語が出ていたようです。
生きた英語を、今後の勉強に生かせてもらえてば良いな。
また、生徒たちにこのような国の人も英語で繋がることができるんだ!ということを学んでもらえればよいなと思っております。

 ※写真は私がデンマーク遊学中の夏休みにタンザニアに訪れた時のものです。

入試広報部 石黒絵理

 

 

 

英会話イベント

皆様こんにちは。入試広報部の森上です。

先日開催した英会話イベントをレポートします。

コロナ禍で海外研修に参加できなくなった女子部生徒の力になりたく英会話イベントを開催しました。上智大学に通うアメリカ人留学生で私の友人でもあるヘイリー・バンフィールド(Haley Banfield)君に来てもらい、生徒たちと2回、各1時間英会話してもらいました。私もサポート役として同席しました。

今回私が重視した点は、生徒がクラスメイトと話すように、ヘイリー君と自由に楽しく話してもらうことでした。

先ず緊張をほぐすために、自己紹介をしてもらったり、ヘイリー君の出身地や趣味などの簡単な質問をしてもらったりして英語を話すことに慣れてもらいました。ここまでは一問一答のような形で話していたのですが、言葉のキャッチボールを経験してもらいたかったので、私はヘイリー君の翻訳だけでなく、生徒達が言いたいことや頭に浮かんだ質問などの英訳も行い、紙に書き出しました。その際、私が書いたものを読み上げるだけではすぐ忘れてしまうので、文法を説明して理解してもらった上で、ヘイリー君の目を見て読んでもらいました。また、機械的に読み上げるのではなく、ヘイリー君の指導の下、ジェスチャーやイントネーションをつけて話してもらいました。生徒は気恥ずかしそうに笑いながら取り組んでいたのですが、イベントが終わる頃には、「幼稚園に好きな先生がいて、園児ながらにこんな保育士になりたいと思った」や「私の持っている香水の香りは男の子に一番人気のある香りなので、つけるともてるの」といった難しい表現を自然体で話してくれました。用事で途中抜けざるを得なかった生徒も、「もっといたい」と遅刻しそうになるほどぎりぎりまで残っていました。

教科書に載っている文章をそのまま話すのではなく、自分が話したいことを話すことで、より英会話の楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。夏休みにはニュージーランドの高校生たちとのオンライン交流会を企画しているので、本イベントを切っ掛けに「英語って楽しい!」と感じてもらい、今後も交流会に顔を出してもらえたらと思います。

第185回生徒blog 「中学体育祭」

2021/6/21

6月18日。

初めての体育祭でした。
クラス皆で決めたお揃いのTシャツを着て競技にのぞみました。
どの競技も皆で協力するので、クラスの友達との仲が深まりました。
たとえ失敗してしまった人がいたとしても、励まし合いました。

毎年行われるソーラン節は、ソーラン節選抜メンバーが皆が帰った後でしたが、先輩方と共に、盛大なソーラン節を作りあげてくれました。

  

中1 H.A.

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第64回 授業見学レポート Vol.3 【高2生/英語】

皆様こんにちは。入試広報部の森上です。

先日、對馬洋介先生の授業(英語/高校2年生)に私のスペイン人の友人がゲストスピーカーとして呼ばれ、日本とスペインの文化の違いについてプレゼンテーションしてくれました。今回の授業は全て英語で実施されました。

對馬先生の授業では、生徒が授業のテーマを提案します。今学期のテーマは「世界とつながる」で、毎週海外のゲストスピーカーを招待し、異文化交流をします。

今週のゲストは、リシー・ウライエル(Lirzy Uriel)さん。ベネズエラ生まれ、スペイン育ちの女性です。日本でスペイン語の講師をしています。とても明るく、聡明で、子供に接するのが好きです。

リシーさんは元気いっぱいにプレゼンテーションしてくれ、最初はそのあまりに溌剌とした雰囲気に生徒たちは少し驚いていましたが、段々と彼女の人柄と興味深い話に夢中になっていく様子が見て取れました。

プレゼンテーションの内容をご紹介します。スペインの挨拶の仕方は、両頬にキスをして、ハグをするそうですが、リシーさんは生徒を相手に実演し、生徒はその距離の近さに「わあっ!」と驚きの声をあげ、恥ずかしそうに応じていました。リシーさんは、スペイン流の誕生日の歌があること、家族や恋人に何度も「I love you」と伝えること、おしゃべりがとても好きなので、友達と別れる際に何度も話を切り出してしまい何度もさよならを言う必要があること等も紹介してくれました。最後に、リシーさんは、「こうした大きな文化の違いは存在するが、人間としての多くの共通点も存在する。スペイン人の友達を作って発見してほしい」とメッセージを送り、プレゼンテーションを終えました。

その後、リシーさんは生徒からの多くの質問に答えてくれたのですが、中でも私にとって最も印象に残った質問と彼女の答えをご紹介したいと思います。

質問:「なぜ、リシーさんは月曜日の朝から、そんなに明るいんですか」

リシーさん:「私は良いことに注目し、そこに人生の美しさを感じるように心掛けています。たとえ、雨の中傘がなかったとしても、ずぶ濡れになった自身の姿が、まるで突然やってくる人生の困難を表しているかのように感じ、私はそこに人生の美を感じます。そして、嬉しくなるのです。あなたは、友達を好きだと言っていましたね。友達に会えるということに意識を向けたら明るい気持ちになりませんか」

リシーさんは、ベネズエラからスペインに引っ越した後も、スペイン国内で何度も引っ越しをしました。友達ができてはお別れの繰り返しに辛い思いをした彼女は、良いことに注目し前向きに考えるようになったと言っていました。

私も幾つかの苦しいことから教訓を得てきました。リシーさんが生徒たちに発見してほしいと言った人間としての共通点の一つに、苦しみが人間を成長させてくれるということもあるのではないかと思いました。リシーさん、貴重なお話をありがとう。

5年生の「エンカウンター」

2021/6/19

5学年(高校2年生)を担当されているセドリック先生が、4月に行われました5年生の「エンカウンター」の様子を紹介してくれました!


4月24日のLHRで受験生になる前の最後の学年、5年生が親睦を深めるために各クラスでアクティビティをしました!
クラスの担任や生徒からの説明と写真をアップします。

セドリック・メンデルソン



A組
今年は意識していろいろな物の見方を変えてみよう、という狙いのもと、物事の言い換え「リフレーミング」を行いました。相手とネガ→ポジの変換をしているところです!


B組
B組は「しっぽ取り」(ビニールひもの「しっぽ」を取り合い、集めた本数が多い人が勝ち)をしています。
去年も体育祭ができず、クラスで運動する機会が無い中だったので、丸一時間走り回ってストレス解消しました。
景品がかかっていたこともあり、みんな本気です。


C組
C組は、「ドッチビー」(フリスビーを使用ドッチボール)を行いました。
互いに競り合い、特に最後の一人になったときの盛り上がりが印象に残っています。
緊張感のあったクラスの空気が、一気に解けたきっかけになったような気がします。
とても有意義な時間でした。学級委員Yさん

初めてのレクでしたが、みんな真剣に楽しくできたと思います。
「こっちに回して~」や「当たった、ナイスナイス!」のような声も多く出ていて、
良いコミュニケーションをとることができました。学級委員Tさん


D組
体育館でドッチボールやケイドロ(鬼がタッチした人をある区間に閉じ込め、全員捕まえたら勝ちのゲーム)を行いました。
4月なのに汗だくになるくらい体育館内を走り回り、ストレス解消と共にクラスが打ち解けるきっかけになりました。


E組
学級委員企画で「マシュマロタワー」を行いました。
どのグループが一番高いタワーをつくることができるのかを競い合いました。


F組
新しいクラスとしての交流を深めるために、他己紹介クイズを行いました。


みんなとても楽しそう!!制約された中でも楽しい交流や、学びがあるといいですね!

今後もさまざまな取り組みをご紹介します、乞うご期待!

入試広報部 荻嶋

中国人生徒Zoom交流会(その2)

 
 以前ご紹介をしました「4年生 中国人生徒Zoom交流会」について、続報をお届けします。

 前回のご報告から2か月が経ち、中国の生徒とのZoom交流会も今週で7回目となりました。1回につき「16時~17時の1時間」と時間を設定していたのですが、ここ最近は話に花が咲き、気がつけば30分ほどオーバーしてしまいます。
 「時間が延びちゃった!ごめん!」と言うと、中国の4人からは「全然大丈夫です!」という元気な返事が。楽しんでくれているようなので、「今後は90分設定でもいいのかな」という気もします。彼らに提案してみて良いかもしれません。

 さて、交流会の内容ですが、中間試験明けからはプレゼンを軸にした形式をとっています。第5回は「中国の料理」、第6回は「我が家の食卓」、第7回は「中国と日本の伝統的なスポーツ」をテーマに、中国と日本の生徒が言葉を交わし合いました。

 交流会の中で私たちは、中国の4人の日本語力に何度も驚かされてきました。宝仙の校舎案内中継のとき、行く先々で現れる右田副校長の姿を見て「神出鬼没ですね」なんて言うものですから、こちらは仰天です。

 そして彼らは日本語の上達に合わせて、もともと持っていた高い思考力も発揮できるようになってきました。

 6月14日(月)の第7回交流会でのことです。中国の生徒のN君が、「击鞠」(击は撃の異字体)の紹介をしてくれました。「击鞠」は、馬に乗って行うポロに似たスポーツのことだそうです。興味深かったのは、この競技を当時としては珍しく男女ともに嗜んでいたということ。もとは軍事訓練も兼ねていた男性向けの競技を、女性も同じように楽しんでいたというN君の説明に、私たちは惹きつけられました。

 この話題に対し、高校1年生副担任のHixson先生が尋ねました。

「男女が入り交じって击鞠を行うことはあったのですか。」

 どんな答えが返ってくるのかと楽しみ思いましたが、それも一瞬でした。N君は即座に、次のように答えたのです。

「詳しいことは分からない。ただ、その時々の皇帝次第だったと思う。」

 Hixson先生は大きく頷き、私は息を吞みました。彼は続けます。

「皇帝が『男性の競技が観たい』と言えば、男性の競技が流行したと思う。『女性の競技が観たい』と言えば、女性の競技が行われたと思う。だから、『男女の競技が観たい』と言えば、そうなったのではないか。」

 2ヶ月前よりも上達した日本語で、淀みなく説明してくれました。

 その後「それだけ当時の皇帝の権力が強かったということですね」と私が尋ねたところ、N君は「その通りです」と即答してくれました。

 おそらくN君には、学んだ知識を自分のものとして身につけ、それを応用して物事を考える力が備わっているのでしょう。そして、自らの考えを外国語で伝える力も身に付けた。きっとこれまで、様々な分野の物事に興味を持ち、学びを深めてきたのだと思います。

 中国の生徒たちの明るい人柄や積極的に学ぼうとする姿勢について、知れば知るほど彼らの来日が待ち遠しくなります。新型コロナが早く終息することを願うばかりです。

 交流会の様子については、またどこかでお知らせいたします。ご関心をもっていただけたら幸いです。今後も彼ら4人を応援してくださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

高校1年生担当 横井友一

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第63回 授業見学レポート Vol.2 【高2生/グローバルコース/英語】

2021/6/17

皆様こんにちは。入試広報部の森上です。

本日はメンデルソン・セドリック先生の英語の授業(高校2年生のグローバルコース)をご紹介したいと思います。授業は全て英語で実施されます。

セドリック先生は、本授業の目標を、生徒が目の前にあるものを客観的に説明し、そこから感じたことを主観的に説明できるようになることと定めています。

先ず、語彙力を身に着けるために、セドリック先生はPrefixesに関連付けて単語を覚えるように促していました。Prefixesとは、英単語の先頭に位置し、特定の意味を付け加える文字のことです。セドリック先生は、meter, multi, photo, tele, transを紹介し、どの単語に使われているのかを生徒たちに尋ねました。ぼんやりと覚えているが読み方を忘れてしまった生徒には、単語の意味を説明して、他の生徒に推測してもらうように伝えていました。いくつか単語が出てきたところで、セドリック先生は上記のPrefixesの意味を説明し、まだ出てきていない単語を紹介し、暗記を促していました。

次に、セドリック先生はスペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤが描いた絵画『1808年5月3日』の画像を見せ、2人1組で何が見えるかを5分間で考えさせました。セドリック先生が「答えはないから自由に発想してくれていい」と伝えたこともあって、初見にも関わらず積極的にアイデアを出し合っていました。発表時間になり、生徒たちは堂々と流暢な英語で発表していました。「後ろに見えるのはお城だから、銃を持っているのは兵隊である。つまり、正規軍である。この絵画は、正規軍が革命を企てた人々を射殺している様子を描いたものだ」と推測していました。セドリック先生は、生徒がより多くを気付けるよう、生徒がまだ触れていない点、例えば、色や表情や視線などに言及していました。

セドリック先生は芸術の社会的役割について書かれた文章を配付し、前述の絵画が果たす社会的役割についても考えるように促していました。生徒が社会的役割という観点からも物事を考察できるようになることを目指しているとのことでした。

私が事実と解釈を明確に区別し始めたのは大学院生の頃からでした。万人に納得してもらえる理論を構築するために必要不可欠なことだったからです。そうした意識をもって学んでいるセドリック先生の生徒たちは、英語に限らず説得力のある説明ができるようになっていくと思います。暖かく迎えてくれたセドリック先生と生徒たちに感謝いたします。

入試広報部 森上

【ダンス部】6月26日(土)16:00~17:30 ダンス部体験会実施します!

2021/6/16

ダンス部からお知らせです!
6月26日(土)の学校説明会後、ダンス部体験会を実施致します!
今回はオンラインではなく来校していただいての体験会となります。
体験会中はマスクの着用をお願いしております。

今回は、ダンス部のOGでレギュラーコーチであるあおいコーチのレッスンを部員と共に受けてもらいます!

初心者でも大歓迎です!5月に入部したばかりの1年生とも一緒ですのでゆっくりと進めていきます!

学校説明会と体験会両方セットで受けていただくのがおススメです!限定15名です!

たくさんのご予約をお待ちしております!!

ご予約はこちらから

ダンス部顧問 氷室 薫

広報室&校長&仲間たちblog “Over the Rainbow” 第62回 「中学校の体育祭はどんな感じですか?」

2021/6/14

一憂また一憂の学校運営が続きますが、生徒が楽しみにしているだろう学校行事や部活がままならないことが、気の毒です。
でも、理数インターの6年生に続き、女子部も、体育祭を、独自の方法で、やり切りました。ということは…。中学校の体育祭は、いつ、どこで、どんな感じで、おこなわれるのでしょうか?安全対策のなかでの、本校らしい運営方法や見どころがあれば、語ってください。こたえてくれるのは、どなたでしょう?

                                 校長 富士晴英


私たち中学生が行う体育祭はコロナ対策に留意して行います。具体的には学年ごとの体育祭にして、なるべく飛沫感染や空気感染を避けるような競技を選びました。
そして、保護者にも頑張っている姿を届けたいのですが、このご時世、親や兄弟が見にきてしまうと感染リスクが高まるので、オンライン視聴をして少しでも同じ時間を共有することができたらいいなと思いました。
コロナ禍で思いっきり楽しむことが少なくなりつつありますが、この体育祭では安全を守りながら精一杯楽しんでもらえたらなと思います!

                     体育祭実行委員長  3年B組 S・K

今年の体育祭は緊急事態宣言下で行われることになり、借りる予定だった外の体育館も借りることができなくなって学校での開催となりました。
 できれば広い体育館でできれば良かったのですが、この状況ではそんな我儘も言えません。なのでできることに感謝して、開催できるよう尽力してくれた先生方、その他大勢の方々に感謝しながら全力で体育祭を楽しみたいと思います。

                       体育祭実行委員長  3年C組 Y・K

中学部体育科の小山です。
当初、中学の体育祭はエスフォルタアリーナ八王子という施設(体育館)で実施予定でした。しかし、緊急事態宣言が延長されたことにより学内での実施に変更となり、校内での予行練習も中止となりました。
本校の体育祭(他の行事もそうですが)は、企画・運営の段階から「生徒主体」で実施します。ですが、オンライン授業により対面でのミーティングがほとんど実施できず、会場を途中で変更したこともあり、コロナ禍での「新しい体育祭」をゼロベースから考えて実施するとなると、従来のやり方では難しいと判断しました。競技の選定では候補となるものをいくつか提示し、それに対して体育祭実行委員の生徒と一緒に協議をして決定し、ルールを決めていくスタイルに変更しました。
もちろんクラスの生徒に委員会での決定事項のアナウンスやエントリーシートの作成については従来通り体育祭実行委員の生徒にやってもらいました。企画の段階では従来のような取り組みはできませんでしたが、本番の運営に関してはできる限り「生徒主体」で運営してもらうつもりです。
 そして宝仙学園の体育祭といえば「ソーラン節」です。理数インターが設立されてからずっと続いている伝統の1つです。本来は中学1年生から中学3年生の全員で披露しますが、人数の制限によりそれは叶いません。しかし、これまでの先輩たちが作り上げてきた伝統のある「ソーラン節」を断ち切るわけにはいきません。確かに従来とは違う状況下での披露にはなりますが、中学3年生を中心にこれまでとは違う「ソーラン節」を披露します。是非、楽しみにしていてください!

                             中学保健体育科 小山 尚悟

【ダンス部】2021年ダンス部PV 『火炎』公開致しました!!

2021/6/12

新しいPVの告知です。

例年ですと3月頃に公開するPVですが、今年は緊急事態宣言等もあり3月末に撮影をすべて終え昨日公開致しました!

今年のタイトルは「火炎」です。
原曲は女王蜂の「火炎」という曲ですが著作権の問題からリミックスを使いました。曲の世界観を表現できればと思い、女性殺陣師のHikariさんとのコラボにチャレンジしました。

殺陣とダンスのコラボはいかがでしょう?

今回もまた宝仙寺に撮影協力をお願い致しました!

私たちと言えばと言えば宝仙寺での撮影!という感じになっております。

最初の歌詞である「Party is over….それでも踊りたかった」というのが3月3日の卒業式を過ぎても最後まで踊り切る覚悟を持って走り抜けた現大学1年生の心境に凄くリンクするなと思い

今回、この曲をPVの曲として選びました。

撮影した3月は緊急事態宣言中で撮影スケジュールや練習状況などがだいぶタイトで一度は諦めかけたPV撮影ですがやり切って本当に良かったです!

このPV撮影は毎年恒例なのでダンス部に入部すると計3回、オリジナルのPV撮影に携われます!毎回コンセプトを変えているのでお楽しみに!

是非、いいね!や色んな方へのシェアお願い致します!

また、ダンス部に興味がある、ダンスやってみたい!等ありましたら6月26日の学校説明会(14:30~16:00)にお越しください!

ご予約はこちらから

緊急事態宣言が明けたら26日に部活動体験も実施するかもしれません。決定次第、HPにて告知いたします!

ダンス部顧問 氷室 薫

中学2年 道徳の授業

6月12日(土)の道徳の時間は、カウンセラーの先生方からお話を伺いました。
テーマは「仲間づくり」でした。
湯本先生からは挨拶、引いては自分の気持ちを伝えようとすることの大切さを伝えて頂き、矢代先生からは、様々な悩みを乗り越えて、きっとそれぞれに違うということが分かったうえでお互いを認められるようになるよという言葉を届けて頂きました。
思春期を迎えている中2生の心に響くメッセージとなったようです。
※ジャンケンのグーでもそれぞれに形が違うということを示唆され、妙に納得したようです。

  

  

中学2年担任 中山恵美子

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