11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

11月8日(火)世界現地入試シンガポール出願開始

2016/11/8

11月8日(金)より帰国生入試(世界現地入試)のシンガポールの出願が始まりました。
それに伴いまして、帰国生入試(世界現地入試)の要項の一部を変更させていただきました。

・試験科目 面接(日本語・英語)⇒面接(日本語)
      グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語での面接も実施します。
・出願書類 グローバルコース(メンバー)を希望する受験生の方は英語エッセイを追加 書式はこちら

中学入試出願フォーム

高校入試出願フォーム

※出願は11月8日(火)より開始されました。

「Oxford Big Read」で中学1年生が入賞!!

2022/7/6

本校の図書室には、父母会の助成を受け、今年度多読用図書が626冊入荷しました。

中学生から高校生まで、英語の授業の中で図書室に足を運び、各々のレベルに応じて興味関心のある本を選書して読んでいます。

私が担当する中学2年生の英語総合の授業でも、図書室にて多読オリエンテーションを行いました。

初めのうちはどの本を選んだらよいか迷う生徒が多かったのですが、レベル等を参考にしながら気になったものを手に取り、黙々と読み始めていました。

「Reading for Fun」を合言葉に、楽しく読書をすることを目標にしています。

昨年度は夏休みに、英語の本を読み、ポスターを作成する課題に取り組んでもらいました。

Oxford出版のシリーズから本を選んだ生徒は、「Oxford Big Read」というコンテストに応募しました。

その中から、当時中学1年生のA.S.さんの作品が見事入選しましたので、彼女のコメントとあわせてご紹介いたします。

◆書誌情報

タイトル: A Little Princess

作者: Frances Hodgson Burnett

出版社: Oxford University Press

シリーズ: Oxford Bookworms

レベル: 1

ページ数: 41ページ

 

◆Summary

Sara Crewe and her father arrived in London from India. She must go to school in London. But, her father must go back to India and work. Her mother was dead when Sara was little. Her father was very rich. She made a lot of friends when she entered school. Three years later,a very exciting letter from her father arrived. He was putting all the money into his friend’s diamond mines. Sara was very happy.Her birthday party was a big one. At that time,Miss Minchin’s lawyer came to school. The lawyer said that Sara’s father has died and Sara has no money. Sara’s life has changed completely. She had to be a servant and work to buy her bread. Did she become happy?

 

◆My Favorite Scene

I like the following scene. Sara picked up the money and bought some bread. Sara met a child who was very hungry. Sara was also hungry, but she gave the girl some bread. Sara’s kindness made me feel warm.

 

◆Recommend

Sara was unhappy at first, and I was sad too. But Sara was kind, and in the end, she was happy. It made me happy too. The story has a happy ending and makes me very happy. I would like everyone to read this book.

 

◆感想

私は中学生に入って本格的に英語学習を始めたので、英語の本は全く読めませんでした。

夏休みの課題が出て本を1冊読むことになった時は読めるかどうか不安でした。

41ページの本を1単語ずつ辞書で調べて内容を理解するまでに何日もかかりました。

その後日本語で文章を考え、それを辞書で調べてなんとか感想文を作りました。

その結果、この課題に夏休みのほとんどを費やすことになりましたが、努力の甲斐あって英語力がつき、今では長文にも慣れて英検3級にも合格できました。

この活動を通して英語が好きになったので今年も多読活動に力を入れていきたいです。

 

Oxford社からは、賞状と副賞のファイルが届きました!

今年度も同様に、英語読書ポスター作成が夏休みの課題になっています。

普段より時間に余裕のある夏休みの期間に、読書を楽しんでもらいたいと思っています。

 

多読活動を通じてさらなる英語の魅力を感じてもらい、すすんで読書をする生徒が増えるような活動を取り入れていこうと思います。

 

英語科 有山美桜

7月30日(土)オープンスクール・ダンス部体験会の予約を開始しております!!

2022/7/2

入試広報部よりお知らせです!!

7月30日(土)オープンスクール14:30~16:00の予約を開始しております!!

今回は、講座をいくつか用意しております。

①手遊び講座
本校オリジナルの授業「こども学」の中で行っている、手遊びを今回は
在校生と一緒に体験できます!!
在校生の雰囲気も知ることが出来ます。
限定20名

②ピアノ授業体験
ピアノの授業を体験しよう!
本校のピアノ授業を担当している先生と在校生と一緒にピアノの授業を
体験しよう!!ピアノが全くの初心者でもOK!
限定20名

③学校説明会に受験生・保護者で参加
感染予防対策のため、1組3名様までとさせていただきます。
(保護者2名で来校または受験生2名で来校または保護者1名受験生1名)
体験講座がすべて予約で埋まってしまった場合は、受験生保護者共に説明会を受けていただく形になります。
体験講座を選択した皆様は説明会の予約は必要ございません。

※コロナウィルスの感染拡大の状況や国や都からの要請等があった場合はオンライン説明会へ変更となる場合もございます。予めご了承ください。

オープンスクール後、個別相談会・校内見学を予定しております。

また、同日7月30日の16:30~18:00でダンス部体験会も行います。

在校生と一緒に楽しく踊りましょう!!初心者でも大丈夫!!
一般フリーやC推薦をダンスで受験お考えの受験生は体験会がアドバンテージになりますので是非ご予約下さい!

なお、今回は完全予約制のためキャンセルの場合はキャンセルの手続きをお願い致します。

ダンス部の体験会は30名と枠を増やしております。現在、定員の半分ご予約いただいておりますのでお早めにご予約ください!

 

今年のパンフレットのキャッチフレーズは「CHALLENGE!CHANGE!」

 

新たな、様々なことに挑戦し、自他ともに変わっていく、変えていく。そんな学校生活を送ってほしいと思っております。

続々と予約が埋まってきておりますのでお早めにお申し込みください!!

ご予約はこちらから  

↑オープンスクールご予約

ご予約はこちらから

↑ダンス部体験会ご予約

 

予約お待ちしております!!

 

入試広報部 美坂 貴子

校長blog ジェネレーションXYZ 第42回「将来の宇宙飛行士からのメッセージ(3)」

小髙さん。
熱いメッセージありがとうございます。
真剣にうけとめてくれた生徒は、たくさんいたと思いました。

UCLAでの奮闘を祈ります。
一時帰国のさいは、ぜひ、本校の生徒にも、試行錯誤中のご自身を、語ってください。
一番、リアリティがあるのが、そういう場面だと思います。

校長  富士晴英


先日講演させていただきました、小髙滉人と申します。この度は大変貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
 講演では宇宙飛行士という目標に向けた自分自身の人生やその過程で培った勉強法、マインドセットなどついてお話させていただきました。生徒の皆さんとの交流では、私自身考えさせられることが多々あり大変勉強になりました。
 生徒の皆さんに改めてお伝えしたいことは、目標達成の必要条件は「自分ならできると信じること」です。もし自分を信じることができなくても目標達成が容易なのであれば世の中は目標達成できた人で溢れかえっているはずです。しかし実際はそうではありません。だから、本気でその目標を達成したいと思うのであれば誰になんと言われようが少なくとも自分だけは自分を信じてあげてください。
 私自身もまだ自分の大きな目標を達成できたわけではありませんが、必ず達成します。お互いに自分自身の目標を達成したらまた会いましょう。宇宙で待ってます。

小髙滉人


※本校生徒が、さまざまな夢をもち、さまざまな試行錯誤をして、母校に帰ってきてくれて、後輩に、その姿をみせてくれることが日常になることを、願っています。
 本校の一期生は、まだ、20代です。人生、これからスタートです。

校長  富士晴英

地理総合I の授業〜三角州と文明・文化の関係性を調べよ!〜

2022/6/30

今年から新カリキュラムとなった新1年生。
地理総合という科目が新たに加わりました。
従来よりも「探究」する事に重点が置かれているので1学期の最後にグループごとに課題探究を実施しました。

1学期の地理総合は地形がメインだったのでその総まとめとして三角州という地形に注目してもらいそこでどんな文明や文化が発達したか調べまとめてもらいました。

最初はこの個人で地図から三角州を探してグループでシェア。候補を絞りそこで発達した文明、文化を図書室も使い調べまとめる作業。

各班それぞれ着眼点が違い面白かったです!

特にミシシッピ川とブルース。

この着眼点はなかなか出てこない!びっくりしました。
私も勉強になる事が多かったです。

〜各グループ課題〜
☆ガンジス川とインドの文化
☆ナイス川とエジプト文明
☆ユーフラテス川・ティグリス川とメソポタミア文明
☆インダス川とインダス文明
☆ミシシッピ川とブルース

土曜日からは期末試験が始まります。
みんな期末試験に向けても頑張って下さい!

コース部長 氷室 薫

   

  

 

 

宝仙幼稚園実習

今週の火曜日に2年生が宝仙幼稚園にて1日実習を行わせていただきました!

2年生は一年次にコロナの影響で実習ができませんでした。

そのため今年は6月の初めに見学実習を行い、その後幼稚園の先生に来ていただき振り返り。
修学旅行でも保育園実習があったので今回はみんながすごく堂々と先生できていました‼️

6月はまだまだ心配だなと思ったところもありましたが、今回は手遊びも水遊びもバッチリ👍👍

この日は朝から猛暑でしたが誰一人として体調崩さずやりきりました。

まだまだコロナ禍ではありますが
当日の朝に抗原検査をし6月は全ての実習をやり切ることができました!

これも同じ宝仙学園だからこそ。

高大幼連携教育の強みです!

経験が何よりの勉強。
こども学では実習についてのフォローをこども教育宝仙大学の先生方にもお願いをしております。
専門的な知識を持つ先生方にサポートいただき無事に実習を終えることができました。

〜1学期の実習記録〜

●1年生見学実習(宝仙学園幼稚園)

●2年生見学実習(宝仙学園幼稚園)

●3年生1日実習(宝仙学園幼稚園)

●北海道での保育園実習(かもめ保育園)

●2年生1日実習(宝仙学園幼稚園)

宝仙学園幼稚園、こども教育宝仙大学の皆様本当にありがとうございました!

        

コース部長 氷室 薫

【入試広報部よりお知らせ】第一回 共学部 高校説明会 予約開始!

入試広報部からのお知らせです。
本日より、7月30日(土)に共学部 高校説明会の予約を開始しました。

ご予約はこちら 

昨年よりもご予約枠を少し増やしまして150組の定員となります。

また、来校型が定員に達してしまう可能性も鑑みまして、オンラインでの配信も追加でご予約開始といたしました。
当日、説明会の様子をリアルタイムでご覧いただけますが、説明会終了後もアーカイブで確認が出来るよう準備していますのでぜひご予約ください。

※来校型にご登録の方には、当日のオンライン配信のURLもお送りいたしますので、
 一家庭さま「来校型」か「オンライン型」のどちらかでのご予約をお願い致します。

ご不明点などございましたら、問合せフォームよりご連絡ください。

ご予約をお待ちしております。

入試広報部 荻嶋

校長blog ジェネレーションXYZ 第41回「第1回インターナショナル・プレミアム相談会」

2022/6/28

世界中の受験生と、こんにちは。
その趣旨で企画しました、インターナショナル・プレミアム相談会。
もちろん、zoomです。

結果、校長室から、アメリカ・中国・国内とつながりました。
参加くださった受験生・保護者のみなさんは、たいへん、ほがらかかつ率直で、対話の時間のみで、1時間をこえました。

もちろん、みなさん、赴任国は同じであっても、地域や都市はそれぞれで、感染症からのご苦労も、それぞれです。
それでも、日本での中学校あるいは高等学校生活に向け、前向きに取り組んでいらっしゃる。

感銘しました。
在外期間や時期、日本人学校やインターナショナル校の有無、学習塾の有無等、だれも違う環境という設定で、それでも入試があります。

本校としては、できるだけ、教育環境や学習歴を理解したうえで、対応したいと思います。
いっぽう、編入試験をふくめた入試は、公正さが必要です。
ですので、この相談会を、帰国入試前に、あと数回おこないます。

校長  富士晴英

5学年 修学旅行に向けて②~5.6日目班別研修~

6/18.25(土)の2週にわたり、修学旅行の5.6日目の班別研修についてモデルプランの紹介がありました。

「岡山-神戸」と「神戸-大阪」について修学旅行委員からのプレゼンがありました。また、今回はクラスの壁を越えて班を組み、生徒たちが行程を決めていきます。

 

この日には修学旅行委員より、目標が発表されました。

今年の目標は「責任・一躍・挑戦」です。

 

一人一人がこの目標を胸に、楽しく思い出に残る修学旅行にしてほしいです。

5学年教員 福井磨美・河中優歩

 

校長blog ジェネレーションXYZ 第40回「今年のパンフレットいかがですか」

まず、広報室のメンバーを紹介します。
入試広報部長が米澤さん。教科「理数インター」主任で、受験生と保護者にはおなじみです。
中学校パンフレット編集者が石黒さん。説明会のコーディネートも務めています。
高校募集は、窓口がふたつ。
理数インター(共学部)は、荻嶋さんが編集者。おなじく、コーディネーターです。
こども教育コース(女子部)は、氷室さん。編集者兼コーディネーターです。
広報室員としては、山田さん、高橋さん、松原さん。それぞれ、スペシャリストです。
美坂さん。理数インター卒業生です。

米澤さん以外は、女性です。
本校の広報活動は、わたしや教頭の中野や部長の米澤が前面に出てはいますが、彼女たちの思いやバイタリティーなしには、成り立ちません。
あらためて、ありがとうございます。
こんど、面と向かって言います!

さて、いかがでしょうか。
今年のパンフは。
もちろん、受験生とその保護者へのPR刊行物ですので、個別事情から、それぞれお手に取ってくださるでしょうから、3種類を読んでみようというかたは、いらっしゃらないかもしれません。

そこで、わたしが、簡潔に、もうしあげます。
これぞ、ダイバーシティ。
これぞ、個性が個性を生かしあっている。
これぞ、わが、広報室。
まずは、お手にとってください。

   

校長 富士晴英

校長blog ジェネレーションXYZ 第39回「お待たせしました!女子部パンフレットできました!」

2022/6/27

編集者は、世界のダンス部顧問の氷室さんです。
今年度から、こども教育コース部長です。
じつは、繊細です。女子部ですので。
思い切りのよさとともに、感じていただけると思います。
手に取ってください!

校長  富士晴英


大変御待たせ致しました!

今年度のパンフレットが完成致しました。

今年はコース名の変更や校舎の移動もあり4月からバタバタ。5・6月も3年振りの全日の体育祭や1~3年生までの幼稚園実習・修学旅行と盛沢山でタイムリーな事柄をパンフレットに詰め込みました!

こども教育コースの由来は「こども教育宝仙大学」から。大学との連携をより強固にしていく初年度となっています。

また、こども教育コースのコンセプト〝ChallengeからChangeへ”をより強く打ち出すために全くイメージが異なる表紙を作りました!

ちなみに “Change” の表紙は校長室で撮影し、校長先生の椅子に座っている生徒は前生徒会長で今は生徒会役員です。

どのパンフレットにも負けないインパクトを大切にしました。

“Challenge”は高校3年生のマルチリテラシーという本校独自の授業内でアイデアを出してもらいその中で選んだものです。

アイデアは生徒たちが出してくれました!水しぶきが映る撮影は本当に大変で何テイクもとりましたが、「青春」という感じがとても好きです。

教員主導だけではなく生徒達ともアイデアを出し試行錯誤しながら毎年良い意味で変わっていけるコースを作りたいと思います。

ここ数年はコロナ禍で撮影日程も読めず限られた場所と時間で撮影しましたが、イメージが伝わるパンフレットになっていれば幸いです!

是非、手に取ってご覧ください!

コース部長 氷室 薫

 

校長blog ジェネレーションXYZ 第38回「お待たせしました!中学パンフレットできました!」

2022/6/26

編集者は、情報科の、石黒さんです。
さきに言います。手に取ってください!
白でつくりたかったのに、あまりにも白かかったので、つくり変えました。
と、先日の説明会で話していました。
…よろしくお願いします。

校長 富士晴英


今年のコンセプトは「理数インターで、あなたのカラーを+(プラス)しませんか?」です。
思い切って本当は真っ白なパンフレットを作りたくて1,000部ほど作ってみましたが、実際に真っ白のパンフレットは。。。
あれ!?振り切りすぎて肝心な学校名がわからないという事件!
そんなわけで、マイナーチェンジを余儀なくされました。
宝仙学園ではパンフレットも「挑戦なくして成長なし」です。

今年から卒業生だった美坂先生が新しく教員として広報室メンバーの仲間入りしてくれて彼女のアイディアで、宝仙学園にはいろいろな生徒がいるよ!という表現で学校名をカラフルに色づけてくれました。
彼女のおかげで、とてもかわいく仕上がっています。

表紙の絵も線画になっておりますが去年と少し内容が変わっているのでその違いも楽しんで探してみてください。

2022年度パンレット表紙

2023年度パンフレット表紙

※実際に手に取ったら色を塗ってみてくださいね!

入試広報 副部長 石黒絵理

 

校長blog ジェネレーションXYZ 第37回「将来の宇宙飛行士からのメッセージ(2)」

2022/6/25

2回目は、放課後、希望者対象に行われた交流会についてです。

和敬塾出身でもある、本校英語科教諭の森上さんから伝えてもらいます。

その前に、私の感想を。

1年生から5年生(理数インター高校2年生)まで、34名が、みずからの意志で、放課後に参集してくれました。
期待したとおり、活発な質問が続きました。
みんな見どころがあるよ。

期待しています。

校長 富士晴英


小髙滉人氏の華々しい学歴を見て、講演会開始時は、小髙氏を遠い存在に感じていた生徒は多かったようです。しかし、その飾らぬお人柄に生徒が親近感を抱き、心を開いていく様子が見て取れました。印象に残った小髙氏と生徒とのやり取りをいくつかご紹介します。

質問:「勉強のモチベーションが上がらず、グタグタしたくなったときはどうしたらいいですか。」

小髙氏:「僕も横になって携帯をいじってしまうときがある。そんな時は、ハードルをぐっと下げるといい。とりあえず席について、1ページだけでもやる。そうすると行動がモチベーションを生むので、段々モチベーションが高まってくる。」

質問:「英語はどうやって勉強したらいいですか。」

小髙氏:「英語は習得するには時間がかかるから、勉強を勉強だと思わないことが大切。僕も勉強だと思っているうちは辛かった。言語なんだし何となくわかればいい。僕は、3~4歳を対象とする絵本を沢山ながめることから始めて、その後映画やドラマを字幕つきで見て、大体の意味を捉えて楽しんでいた。」

率直に話してくださる小髙氏に生徒は、ロールモデルを見たのでないかと思います。大して努力しなくても器用にこなせてしまう天才というイメージの東大生ではなく、一生懸命考えて、努力して、それでも上手くいかないときがあって、困難に向き合いながら一つ一つ壁を乗り超えてきた憧れの存在、同時に自身がこれまでしてきたことを継続すれば同じようになれるかもしれないと思わせてくれる身近な存在に映ったのではないかと思います。

生徒の感想文には次のような言葉が並んでいました。

Kさん:「小髙さんの経歴を見ると物凄い人だと思っていましたが、今回の講演を聞いて、考えて努力して色々やり遂げたんだなと思い、私もこうなりたいと思いました。」

Mさん:「勉強方法は自分の方法を見つけることが大事で最初は気楽にやることが大事と聞き、難しく考えすぎなくてもいいんだ!と感じた。」

これ以上とないロールモデルとなってくれた小髙氏に心から感謝申し上げます。そして、小髙氏を紹介してくださった和敬塾の金澤様、ご企画いただいた富士校長先生、企画運営をしていただいた對馬先生、生徒に呼びかけてくださったご担任の先生方、そして、積極的に会に参加して貢献してくれた生徒の皆さんに感謝申し上げます。

 

英語科 森上公紀

 

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